企業名

日本トムソン< 6480 >

本社所在地

〒108-0074 東京都港区高輪2−19−13

会社情報HP

http://www.ikont.co.jp/

設立

1950年2月10日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

小池酸素工業<6137> 旭ダイヤモンド工業<6140>

沿革

1950年
軸受等の販売を目的として、愛知県名古屋市に大一工業株式会社を設立。 資本金500千円。

2004年
鎌倉工場で「ISO9001:2000」の認証を取得。岐阜地区(岐阜 製作所、笠神製作所、武芸川製作所)で「岐阜県環境配慮事業所」の認定を取得。

2010年
日本トムソン販売株式会社、株式会社笠神製作所および株式会社武芸川製 作所の連結子会社3社を吸収合併。

事業内容

ニードルベアリング・直動案内機器・メカトロ製品の開発・製造・販売

「ニードルベアリング」、「直動案内機器」、「メカトロ製品」を三本柱とし て国内・海外に拠点と販売網を持ち、高い技術力で産業界に貢献する国際的機 械部品メーカーである。アリングの生産で長年培ったノウハウを元に、現在当 社の新たな成長の原動力となっているのが直動案内機器。着実に売上を伸ばし ており、現在は半導体や液晶関連のメーカーを始め、LEDや二次電池などの旺 盛な需要を取り込んで成長を続けている。

事業リスク

(1)市場環境

日本トムソングループの製品は幅広い分野の中で特に半導体製造装置や電子部 品実装機等のエレクトロニクス関連機器向け、工作機械向け等、特定産業分野 への売上比率が相対的に高くなっている。その為特定産業分野における急激な 需要の縮小は、当社グループの経営成績および財政状態に悪影響をおよぼす可 能性がある。

②事業内容及び当社サービスに係わるリスクについて

日本トムソングループが生産・販売する製品は、販売戦略の根幹である「ユー ザーに密着した提案型営業活動」により収集されたユーザーニーズを反映させ た製品であり、競合他社製品との差別化を図った製品を多数開発し、市場に投 入している。しかし品質、性能の優位性よりも廉価な類似製品に需要が傾斜し た場合、当社製品の付加価値に見合った販売価格の設定が困難になる恐れがあ る。

主力サービス

①ニードルベアリング

ラジアル形、複合形、カムフォロワ、ローラフォロワ、クロスローラベアリン グ、球面滑り軸受

②直動シリーズ

レール案内方式のリニアウェイ、リニアローラウェイや軸案内方式のボールス プラインなど

③メカトロシリーズ

モジュールタイプ、高精密タイプ