企業名

ユーシン精機< 6482 >

本社所在地

〒612-8492 京都市伏見区久我本町11−260

会社情報HP

http://www.ype.co.jp/

設立

1973年10月22日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

岡本工作機械製作所<6125> 富士精工<6142>

沿革

1973年10月
株式会社ユーシン精機設立(京都市東山区)、資本金400万円。

2004年 3月
英国に現地法人「ユーシン オートメーション」 を新設。同年11月ユーシンアメリカ 新事務所をケンタッキー州に設立。

2012年3月
韓国、新工場に移転。11月インドネシ アに現地法人設立。

2013年4月
ユーシンアメリカにメキシコ支店設立。

事業内容

取出ロボットを中心としたプラスチック射出成形工場の合理化、FA化を推進する機器 、システムの開発、製造、販売

プラスチック成形工場の生産性向上において重要な役割を担う「取出ロボット 」。ユーシン精機はこの取出ロボットの研究開発に一貫して取り組み、「サー ボモータの導入」や「超高速ロボットの開発」など数々の新技術を生み出して きた。

事業リスク

(1)LMシステムへの依存体質について

THKグループは、LMガイド(直線運動案内)を中心とするLMシステムの製造販 売を主たる事業としており、売上高の大部分をLMシステムの販売に依存し、今 後しばらくは、こうした状況が続くことが予測される。しかしながら、予想し 難い技術革新によって、当社製品が機械要素部品たる地位を失うに至った場合 には、THKグループの経営成績と財政状態が悪影響を受けるおそれがある。

②事業内容及び当社サービスに係わるリスクについて

THKグループは、LMガイド、ボールねじ等の機械要素部品とリンクボール及 びサスペンションボールジョイント等の輸送用機器要素部品を製造販売してお り、工作機械、一般機械や半導体製造装置をはじめとする産業用機器メーカー と輸送用機器メーカーが主要ユーザーである。その為特定の産業界における生 産落ち込みによって悪影響を受けるおそれがある。

主力サービス

①サーボトラバースロボット

RC/RC Ⅱ、YC/YC Ⅱ、RCⅡ/DW、HSA/HST/RA||-α-HS

②光ディスク関連装置

DRDIII、DISPOLE

③軸サーボトラバースロボット

ATC-150S/D、ATCⅡ-150S/D、ATCⅡ-300S/D