企業名

住友商事< 8053 >

本社所在地

〒104-8610東京都中央区晴海1-8-11

会社情報HP

http://www.sumitomocorp.co.jp/

設立

1919年12月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

シャディ<8048> 山善<8051> 椿本興業<8052>

沿革

17世紀
住友政友が京都に書林と薬舗を開設し、住友の歴史は始まる。


1919年12月
設立された大阪北港 株式会社。大阪北港地帯の造成と隣接地域の開発などを行 い、不動産経営に当たる。

1949年
東京・大阪・名古屋の各証券取引所に株式を上 場。

1952年
ニューヨークに米国法人を設立して、海外進 出への布石を打った。

1952年
住友商事株式会社と改称。

1955年
福岡証券取引所に株式を上場。

事業内容

全世界に展開するグローバルネットワークとさまざまな産 業分野における企業・消費者との信頼関係をベースに、多 様な商品・サービスの国内販売、輸出入および三国間取引 、さらには国内外における事業投資など、総合力を生かし た多角的な事業活動を展開しています。

事業リスク

(1) 期間損益変動のリスク 過去の各四半期、半期または通期の実績が、将来の業績の 傾向を直接間接に示唆するものとは一概に言えません。業 績は過去において、以下に掲げる要因を含む多くの要因に よって、四半期毎、半期及び年度毎に変動しており、今後 も変動すると考えられる。
① 関与する市場における経済及びその他の状況の変化
② 製品及びサービスの原価、販売価格、売上高、並びに提 供する製品及びサービス構成の変化
③ 顧客の需要、取引関係、取引先の業況、産業動向及びそ の他の要因の変化
④ 戦略的事業投資の成功及び不成功
⑤ 株式・不動産・その他の資産価格の変化及びそれらの売 却・再評価
⑥ 金利・為替等の金融市場及び商品市場の動向
⑦ 顧客の信用力の変化従って、過去の実績の比較は、将来 の業績の傾向を直接間接に示唆するものではない。

(2) 中期経営計画に基づく経営目標が達成できないリスク グローバルなリーディングカンパニーを目指し、収益基盤 の拡大と体質強化に継続的に取り組むため、2年度毎に中期 経営計画を策定している。 中期経営計画では、一定の定量 目標及び定性目標を掲げ、進捗状況を逐次確認しながら目 標達成に向け取り組んでおり、策定時において適切と考え られる情報収 集及び分析等に基づき策定されている。しか しながら必要な情報を全て収集できるとは限らないこと等 から、事業環境の変化その他様々な要因により目標を 達成 できない可能性もある。また、は経営計画において、「リ スクアセット」と「リスク・リターン」という「各事業が 抱えるリスクに対する収益性」 を把握する独自の指標を使 用している。これらは一定の統計的な前提、見積りや仮定 を含む概念であり、財務諸表より算出された評価指標とも 異なるた め、必ずしも全ての投資家にとって有用な指標で ある訳ではない。

(3) 事業環境が変化するリスク

主力サービス

金属19%輸送機・建機13%環境・インフラ3%メディア・ 生活関連17%資源・化学品21%他27%