企業名

日本ユニシス< 8056 >

本社所在地

〒135-8560東京都江東区豊洲1-1-1

会社情報HP

http://www.unisys.co.jp/

設立

1958年03月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

マーベラス<7844>スターツ出版<7849>エイベックス・グループHD<7860>

沿革

1885年
W.S.バロース世界初の実用記録式加算機を発明

1886年
米国バロース社創立

1933年
米国スペリー社創立

1958年
日本レミントンユニバック設立 (後の日本ユニバ ック)

1971年
日本ユニバック東証一部上場に指定替え

1988年
日本ユニバックとバロースの統合により日本ユニ シス発足

事業内容

クラウドやアウトソーシングなどのサービスビジネス、コ ンピュータシステムやネットワークシステムの販売・賃貸 、ソフトウェアの開発・販売および各種システム関連サー ビス

事業リスク

(1) 経済動向および市場環境による影響 グループが属する情報サービス市場においては、企業の情 報システムへの投資が依然と して慎重な状況が続いており 、経営環境の厳しさは継続している。こうした市場環境の 下、予想を超える価格競争の激化や技術革新への対応が遅 れる等の事 態が発生した場合、グループの経営成績および 財政状態は影響を受ける可能性がある。

(2) プロジェクト管理に関するリスク グループは多数のシステム開発を行っているが、競争激化 の中で、お客様の要求の高度化、案件の複雑化が進んでい る。このため、開発案件において 問題が生じた場合、その 修復に想定以上の費用や時間を要し、コストオーバーとな るリスクがある。グループでは、プロジェクト管理体制の 強化や、シ ステム開発手法の体系化・標準化による生産性 の向上、プロジェクト課題早期発見制度である「行灯シス テム」等の施策を継続するとともに、問題案件の振り返 り を通して真の原因を見極め根本対策を打つ改善サイクルを 回すことにより、引き続きコストオーバーの予防と問題の 早期発見に努めている。

(3) システム障害に関するリスク グループが提供するシステムや各種サービスには、お客様 の業務の重要システムや社会的なインフラに関わるものが ある。これらのシステムや各種サービ スにおいて、システ ムの不具合やオペレーションミス等により重大な障害が発 生した場合、グループの社会的信用やブランドイメージの 低下、発生した損害 の賠償金の支払等により、グループの 経営成績に影響を与える可能性がある。このためグループ では、稼動システムについて、社会 的重要性を考慮した分 類、障害発生率、障害対応完了までの日数等の品質基準を 設定し、障害対応の体制を整備するとともに、障害発生に 際しては、障害報告シ ステムによる社内関係部門への情報 展開を実施し、迅速な障害対応に努めている。また、定期 的なシステム点検による評価・改善活動を行うことにより 、稼 動システムの品質向上に努めている。

主力サービス

システムサービス28%、サポートサービス17%、アウトソ ーシング12%、ソフトウェア11%、ハードウェア18%、他 13%