企業名

三菱商事< 8058 >

本社所在地

〒100-8086東京都千代田区丸の内2-3-1

会社情報HP

http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/index.html< /a>

設立

1950年04月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

椿本興業<8052> 住友商事<8053> 内田洋行<8057>

沿革

1954年
総合商社・三菱商事が新発足し、東京・大阪両証 券取引所に株式上場。

1989年
ロンドン証券取引所に上場。

事業内容

地球環境・インフラ事業、新産業金融事業、エネルギー事 業、金属、機械、化学品、生活産業の7グループにビジネス サービス部門を加えた体制で、幅広い産業を事業領域とし ており、600社を超える連結対象会社と共に、世界中の顧 客とビジネスを展開している。

事業リスク

① 世界マクロ経済環境の変化によるリスク グローバルにビジネスを展開しており、の業績も、国内の 景気動向とともに、海外諸国の経済動向の影響を受ける。 例 えば、エネルギー資源や金属資源の価格が下落する場合 には、資源関連の輸入取引や事業投資の収益が大きな影響 を受けることとなる。更に、世界景 気の冷え込みは、プラ ント、建設機械用部品、自動車、鉄鋼製品、鉄鋼原料、化 学品などのの輸出関連ビジネス全般にも影響を与えること となる。 また、タイ、インドネシアで、日本の自動車メー カーと協同で自動車の組立工場、販売会社、販売金融会社 を設立し、広範な自動車事業を展開していま すが、自動車 の販売数量はこれらの国の内需に連関するため、タイ、イ ンドネシア両国の経済動向はの自動車事業から得られる収 益に大きく影響を与えるこ とになる。 当連結会計年度は 、欧州の政府債務問題の深刻化による金融市場の混乱や緊 縮財政の実施などの影響により先進国の景気は低迷した。 一方、新興国では、輸出の伸び悩みもみられましたが、中 国、インドなどの主要国における旺盛な内需により、総じ て景気は拡大した。

② 市場リスク a. 商品市況リスク 商取引や資源エネルギーの権益を保有して生産物を販売す ること、事業投資先の工業製品の製造・販売をすることな どの活動においてさまざまな商品価格変動リスクを負って いる。業績に大きな影響を与える商品分野として次のよう なものがあげられる。(エネルギー資源) は豪州、マレー シア、ブルネイ、サハリン、インドネシア、米国・メキシ コ湾、ガボン、アンゴラなどにおいて、LNGや原油の上流 権益あるいはLNG液化設備を保有しており、LNGや原油の 価格変動はそれらの事業の業績に大きな影響を与える。 LNGの価格は基本的に原油価格にリンクしており、1バー レル当たりの原油価格が1米ドル変動することで、の連結 純利益は主に持分法による投資損益を 通じてLNG・原油合 わせて10億円程度変動する。ただし、LNGや原油の価格変 動がの業績に影響を及ぼすまでにはタイムラグがあるため 、価格変動 が直ちに業績に反映されるとは限らない。

主力サービス

地球環境・インフラ4%新産業金融1%エネルギー25%金属 18%機械10%化学品14%生活産業28%