企業名

第一実業< 8059 >

本社所在地

〒102-0084東京都千代田区二番町11-19興和二番町ビル

会社情報HP

http://www.djk.co.jp/

設立

1948年08月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

住友商事<8053> 内田洋行<8057> 三菱商事<8058>

沿革

昭和23年8月
資本金48万円にて東京都品川区に会社を創 設

昭和37年8月
東京証券取引所市場第二部上場

昭和49年2月
東京証券取引所市場第一部上場

平成6年9月
本社を千代田区二番町に移転

事業内容

プラント及び機械器具の国内販売ならびに輸出入

事業リスク

(マクロ経済環境の変化によるリスク) 主な事業は各種機械・器具・部品の販売および各種機械・ 器具の賃貸等であり、国内販売 ならびに輸出入を行ってい る。海外においては、平成22年度からの中期経営計画 「ACT 2012」において、これまで推進してきました世界 4軸体制による海外事業展開を加速させ、収益力の強化に 取り組んでいる。従いまして、国内の景気動 向はもとより 世界的な景気動向によっては、グループの業績が変動する 可能性がある。とりわけ中国をはじめとするアジア地域、 北中南米、欧州などの 経済成長は、グループの事業機会を 拡大させる可能性がある一方で、経済活動の停滞はグルー プの業績を悪化させる要因となる可能性もある。 (海外売上高比率増大に伴うリスク) わが国企業は海外市場への進出や生産拠点の海外移転を進 めている。これに対応し、グループも海外拠点の拡充等に よりグローバル化を推進し、ビジネ スチャンスの拡大を図 っている。当連結会計年度における連結売上高に占める海 外売上高の割合は52.0%と前期の41.5%から大幅に増加し ておりま す。今後も中期経営計画「ACT 2012」の着実な 実行により海外売上高比率は高まっていく傾向にあるもの と予想される。このため、国際的な金融環境、為替レート 動向、国際的な原油や 原材料価格の動向、顧客企業の生産 拠点への設備投資動向などがグループの業績に影響を及ぼ す可能性がある。また、海外での事業活動には予期できな い政治体制・経済環境の変動、法律・規制の変更等による 社会的混乱等のリスクが存在する。 (金利上昇によるリスク) 取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結し、有利子 負債の削減を進めている。当連結会計年度においては、売 上の増加に伴い顧客立替資金が増加 したことなどにより、 および連結子会社の有利子負債は、14,942百万円となりま した。今後も運転資金の機動的かつ安定的な調達と金利コ ストの削減 を目指するが、今後の売上高および金利動向に よっては金融収支が悪化し、業績、財政状況に影響を及ぼ す可能性もある。加えて、国内外の主要金融市場 において 大きな混乱が生じた場合には、資金調達コストが増大する 可能性がある。

主力サービス

プラント・エネルギー23%、エレクトロニクス25%、産業 機械30%、海外法人20%、他2%