企業名

佐藤商事< 8065 >

本社所在地

〒100-8285東京都千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワ ーN館

会社情報HP

http://www.satoshoji.co.jp/

設立

1949年02月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

キヤノンマーケティングジャパン<8060> 西華産業<8061>

沿革

1930年(昭和 5年)
東京・茅場町にて佐藤ハガネ商店の商 号で個人創業

1937年(昭和12年)
佐藤商事合資会社に改組(資本金30万 円)

1949年(昭和24年)
佐藤商事株式会社を設立(資本金500 万円)

1962年(昭和37年)
東京証券取引所市場第2部に上場

1988年(昭和63年)
東京証券取引所市場第1部に指定替え

事業内容

鉄鋼・非鉄金属、電子材料、機械、工具、雑貨、貴金属宝 飾品、建設資材、環境関連商材などの国内販売及び輸出入

事業リスク

(1)連結業績の鉄鋼事業への依存について グループの鉄鋼事業の売上高の比率は当連結会計年度で 70.6%を占め、その得意先としては、商用車及び関連の自 動車部品業界の割合が高く、その動向による影響は軽視で きない。

(2)製品及び原材料に係る商品市況の変動による影響につ いて グループの鉄鋼事業・非鉄金属事業及び電子材料事業にお ける主要 製品及び使用される原材料は国内及び海外の商品 市況により価格変動が発生する。基本的にはユーザー及び メーカーとの協議によりリスクヘッジするシステム で対応 するとともにコスト削減等の対応も行っているが、価格変 動による影響は軽視できない。また、これらの流通過程で 発生しうる調達難、在庫過多等 のリスクについてもユーザ ーの使用量及びメーカーの生産量等の情報を迅速に分析し 、合理的に対応するよう努めている。

(3)外国為替レートの変動リスクについて グループの事業には外国通貨による輸出・輸入取引があり 、今後も引き続き海外進出が拡大することから、これらの 割合も高まっていくものと予想される。外貨建ての取引は 、為替レートの変動リスクを内包しており、円換算後の価 値はグループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能 性がある。こ れらに対し、グループは、個々の取引ごとに 為替予約をしてリスクヘッジを行い、採算を確定させるよ うに努めている。

主力サービス

鉄鋼66%、非鉄金属15%、電子材料10%、ライフ営業 4%、機械・工具5%