企業名

㈱フレンドリー< 8209 >

本社所在地

〒574-0014 大阪府大東市寺川3-12-1

会社情報HP

http://www.friendly-co.com/company/

設立

1954年8月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

㈱ゼンショーホールディングス <7550> ロイヤルホールディングス㈱<8179>

沿革

1954年08月
設立。

1986年11月
株式上場し、以来26年間上場を維持 特に企業グループは構成していない。

事業内容

ファミリーレストラン業

事業リスク

1. 法的規制によるリスク

レストラン事業を行っているため、食品衛生法による規制を受けている。 食品衛生法は、飲食に起因する衛生上の危害の発生防止及び公衆衛生の向上及 び増進に寄与することを目的としており、飲食店を営業するに当たっては、食 品衛生管理者を置き、厚生労働省令の定めるところにより、都道府県知事の許 可を受けなければならない。 店舗における食材の管理・取扱い並びに設備機器、従業員等の衛生状態につい て十分留意し、定期的に厳格な衛生検査を実施している。 外注先に対しても同様に厳しい基準を要求しているが、食中毒事故を起こした 場合、食品等の廃棄処分、一定期間の営業停止、営業の禁止、営業許可の取消 を命じられることがある。 また、環境の保護に関して、食品リサイクル法、容器包装リサイクル法等、各 種環境保全に関する法令の制限を受けている。 環境関連規制をはじめとするこれらの法的規制が強化された場合、法的規制に 対応するための新たな費用が増加することにより、業績に影響を及ぼす可能性 がある。

2. 食材によるリスク

食材につきましては、過去の事例として、鳥インフルエンザ、食材の偽装、残 留農薬等食材についての安全性や信頼性が疑われる問題が生じると、需給関係 に変動が生じる事態も予想され、良質な食材を安定的に確保することが難しく なることが懸念される。 食材の品質保証システムを構築し、衛生管理と検査体制を確立しているが、こ のような事態が発生すれば、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1. ファミリーレストラン事業

西欧料理主体の「ファミリーレストラン フレンドリー」、「ハッピーコング 」、「フレッシュフレンドリー」、和食主体の「産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺ い」・「団欒れすとらん ボンズ」、都市型居酒屋の「和み料理と味わいの酒  土筆んぼう」、「新・酒場 なじみ野」、セルフうどん店の「釜揚げ讃岐う どん 香の川製麺」