企業名

株式会社富士K V K < 6484 >

本社所在地

〒501-1195 岐阜県岐阜市黒野308番地

会社情報HP

http://www.kvk.co.jp

設立

1949年1月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

機械

同業他社

アピックヤマダ<6300> コマツ<6301>

沿革

1939年2月
愛知県名古屋市昭和区御器所町に北村鋳造所として創業、バルブコ ックの製造を開始

1949年1月
給水栓の製造販売を目的として、北村バルブ株式会社設立

1966年
初期の壁付混合栓発売 1967年初期の壁付シャワー発売

1976年
初期の一時止水シャワー発売

1992年
商号を株式会社KVK(登記上は株式会社ケーブイケー)と変更

1993年
株式を日本証券業協会に店頭登録 1995年NPS(New Production System)研究会に入会

2004年
ジャスダック証券取引所に株式を上場

2008年
株式会社喜多村合金製作所及びその関連会社の株式会社タツタマ、有限 会社ロイヤル興産から給排水金具・継手事業の一部を譲受け

2011年
西日本支社を設置

事業内容

一般家庭やホテルなどで使われる浴室・キッチン・洗面化粧台用サーモスタッ トシャワー、シングルレバー等の湯水混合水栓、湯・水の配管継手、配管シス テムの製造販売

給水栓、給排水金具の製造販売が主な事業。中国大連の工場では親会社である 同社から部品供給を受け主に単独水栓を製造している。完成品の大部分を同社 へ供給しており、中国国内での販売は一部に留まっている。売上高比率は給水 バルブが30%超を占め、継手が40%超。そのほかに樹脂配管材料や鋳鉄配管材 料、建築工事などを行っている。

事業リスク

1 経済動向による影響

当グループの営業収入の大部分は、国内需要に大きく影響を受ける。法律・制 度の規制緩和や住宅政策の転換、金利動向などにより新築・リフォーム需要が 大きく変動した場合、当グループの業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があ る。

2 競争の激化

当業界における価格競争は、熾烈なものとなっている。当グループは、市場ニ ーズにマッチした品質・機能・価格面において競争力を有する商品・サービス を市場投入できるメーカーであると考えているが、将来においても競争優位に 展開できる保証はなく、激しい価格競争にさらされた場合、当グループの業 績 ・財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

3 製品の欠陥

当グループは、品質管理基準に従い商品を製造しているが、全ての商品につい て欠陥がなく、将来においてリコールが発生しないという保証はなく、また、 製造物責任賠償保険に加入しているが、この保険が最終的に負担する賠償額を 十分にカバーできるという保証はない。万一、大規模なリコールが発生した場 合、当グループの業績・財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

4 原材料価格の高騰

当グループは、銅合金などを使用した水栓金具を製造している。素材価格の高 騰から、材料価格が上昇傾向にあり、コスト削減・販売価格への転嫁などで吸 収を図ってはいるが、予想以上の素材価格高騰によっては、当グループの業績 ・財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 給水栓

給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・加工・仕入及び販売