企業名

岡野バルブ製造株式会社< 6492 >

本社所在地

〒800-8601 福岡県北九州市門司区中町1-14

会社情報HP

http://www.okano-valve.co.jp/corporate/outline.html

設立

大正15年11月

上場市場

東証2部

決算

11月

業種

設備機器・部品

同業他社

タクミナ<6322>  東亜バルブエンジニアリング<6466>

沿革

大正15年11月
元会長岡野満が、門司市小森江(現北九州市門司区)に岡野 商会を創設し、動力用高温高圧バルブの製作を開始した

事業内容

バルブ事業及びメンテナンス事業

事業リスク

1経営環境の変化による影響

グループが営んでいる事業は、現在は原子力発電所向けの割合が高い状 況にあるが、国内外の原子力利用政策が今後大幅に後退した場合、もし くは原子炉等規制法等による原子力発電所の建設抑制や検査サイクルに関 する規則の変更(検査サイクルの更なる延長等)がなされた場合、グル ープの事業に重要な影響を受ける可能性がある。

2発電所等の重大な自然災害による影響

原子力発電所などグループの主要なエンドユーザーが地震等の重大な自然 災害を被り、長期にわたってプラント運転が停止するなどの事態に至 った場合、受注、売上が減少するなどグループの事業に重要な影響を受 ける可能性がある。

3品質保証に関する影響

この企業グループは、発電設備等において重要な機能を果たす特殊バル ブおよびその部品を製造、販売し、また定期的なメンテナンスを実施し ているため、万一製品の欠陥や不具合等によりトラブルが発生した場合、 グループの事業に重要な影響を受ける可能性がある。

4労災事故等による影響

グループでは、日常的な安全教育、各種技能研修、資格取得の促進等を通 じて、労災事故の撲滅と安全管理には最大限の取り組みを行っている が、製造部門における工場での現場作業、またメンテナンス部門における 発電所内での定期検査工事につきましては労災事故に繋がる可能性がゼロ ではないため、万一重大な労災事故が発生した場合、社会的な責任とと もにその後の受注に影響を受ける可能性がある。

5関連当事者との関係変化による影響

関連当事者である岡野商事(株)は、発行済株式の20.75%にあたる 3,721,800株を保有しており、役員のうち4名が同社の役員を兼任して いる。また、同社との間で製品等の販売取引等を行っており、当連結会 計年度における同社への販売実績は売上高の32.0%にあたる2,668百万円 となっている。このため、今後同社との関係に大きな変化が生じた場 合、グループの事業戦略や経営成績等に影響を受ける可能性がある。

主力サービス

1バルブ製品

玉型弁、仕切弁、逆止弁、安全弁・逃し弁、ねじ締め逆止弁など

2メンテナンス

弁座取替補修、ナット座面補修、フランジガスケット当り面補修