企業名

株式会社NFKホールディングス< 6494 >

本社所在地

〒230-8666 神奈川県横浜市鶴見区尻手2丁目1番53号

会社情報HP

http://www.nfk- hd.co.jp

設立

1950年4月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

機械

同業他社

日立建機<6305> 日立<6306>

沿革

1950年4月
日本火熱材料株式会社設立

1950年6月
日本ファーネス工業株式会社に商号変更

1963年
日本証券業協会に株式を店頭登録

1970年
日本ファーネス製造株式会社を設立

2004年
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式 を上場

2006年
株式会社光電機製作所を子会社化。グループ会社を再編し、商号を株式 会社NFKホールディングスに変更、日本ファーネス株式会社(現・連結子会社 )を設立

2008年
株式会社ファーネスES(現・連結子会社)を設立

2009年
日本ファーネス製造株式会社を解散

2010年
日本ファーネス製造株式会社の全事業を連結子会社日本ファーネス株式 会社へ譲渡。ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証 券取引所JASDAQ(現  大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場

2012年
株式会社光電機製作所の全株式を譲渡し、同社を非子会社化

2013年
東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所 JASDAQ市場に株式を上場

事業内容

工業炉燃焼装置関連事業

国内外の鉄鋼、自動車、産業機械、紙・パルプ、石油化学などの産業に従事す る企業に燃焼関連の設備を提供する工業炉燃焼装置関連事業及びそれに付帯す る事業を行う。強みは、省エネ実現の蓄熱型交互燃焼システムである。

事業リスク

1 経済情勢及び景気動向について

当グループの中核事業は国内外の鉄鋼、自動車、産業機械、紙・パルプ、石油 化学などの産業に従事する企業に燃焼関連の設備を提供することである。これ らの産業における設備需要が、総需要の減少、金利上昇などのマクロ要因や、 コストの上昇、競争激化などのミクロ要因やその他の理由によって低下した場 合、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

2 資材等の調達について

当グループの製品には鉄鋼などの金属製品を用いた機械部品がコストの中で大 きな要因を占めている。原油高騰や為替相場の変動、その他の理由により仕入 先においてコストが上昇した場合、当社の製品コストも上昇する可能性があり 、これが製品価格に転嫁できなければ当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があ る。

3 製品の不具合等について

当グループの製品は、大部分が顧客のニーズに合わせて開発・製造するもので あり、また、競争上従来製品以上の高度な仕様の製品を受注する事例が多くあ る。業務においては当社の培った技術力と経験豊富な人材により十分な検討と 確認がなされているが、製造の過程で、検討段階における見積額を上回るコス トが発生したり、納入後に不具合が発生した場合、当社の業績に悪影響を及ぼ す可能性がある。

4 競争について

当グループの業務は、独自の技術に基づき熱処理に関する顧客の高度なニーズ に応える製品を供給することで成立している。同業他社が高度な技術を開発し たり、低コストの製品を供給したりすることにより、当社の業績に悪影響を受 ける可能性がある。

主力サービス

1 プラントエンジニアリング事業

石油精製、石油化学、窯鉱業等の各種産業プラント用燃焼装置や加熱装置、 環境に配慮した焼却設備やプロセス装置、廃液廃ガス焼却装置、また、低NOx 性に優れたロータリーキルン用バーナなどを製造・販売

2 燃焼機事業

高効率で低NOx性に優れたボイラ用バーナ、各種バーナなど、最新の熱技術 による製品を設計・製造・販売

3 工業炉事業

セラミックハニカム搭載のリジェネレイティブバーナを適用した高性能 工業炉を数多く提供

4 その他の事業

・株式会社 リエロ・ジャパン バーナー・熱風発生炉・排ガス分析計・測定機 器
・株式会社ファーネスES 各種燃焼技術を活用した環境設備機器及び省エネル ギー設備機器の設計並びに製造販売
・日本ファーネス株式会社 ボイラ用バーナ、ロータリーキルン用バーナ及び 各種バーナ・システムとそれを適用した工業炉や燃焼装置を設計・製造・販売