企業名

日立製作所< 6501 >

本社所在地

〒100-8280 東京都千代田区丸の内1−6−6

会社情報HP

http://www.hitachi.co.jp/

設立

1920年2月1日

上場市場

東証1部,名証1部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

三菱電機<6503>富士電機<6504>

沿革

1920年
久原鉱業所日立鉱山付属の修理工場として発足した工場が日立・亀戸の両 工場を擁し、株式会社日立製作所として独立。

事業内容

情報・通信システム、電力システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設 機械、高機能材料、オートモティブシステム、コンポーネント・デバイス、デジタルメディ ア・民生機器、金融サービス、その他

日立は、発電プラントから情報通信システム、エレクトロニクス製品、家電、 さらにはその主要部品や材料まで、幅広い事業領域を有する企業グループです 。私たち日立グループは、お客様の期待に応え、豊かな社会と明るい未来を支 えるため、長年にわたって培った技術力とノウハウを生かし、事業を展開して います。

事業リスク

(1)経済の動向

日立製作所グループの事業環境は、日本経済及び世界経済の影響を受ける。当 連結会計年度の世界経済は、ギリシャなど欧州における一部の国の財政危機等 の影響により、景気回復が減速傾向となった。日本においては、米ドルやユー ロに対する円高傾向が続いており、企業収益や輸出への悪影響が続く可能性が ある。また、現在の厳しい雇用環境が続いた場合、個人消費や経済活動全体に 悪影響を及ぼす可能性がある。

②事業内容及び当社サービスに係わるリスクについて

日立製作所グループは、事業活動のための費用、負債の元本及び利子並びに株 式に対する配日立製作所を支払うために、流動資金を必要とする。営業活動に よるキャッシュ・フロー、銀行等の金融機関からの借入及び資本市場からの資 金調達により、日立製作所グループの事業活動やその他の流動資金の需要を充 足できると考えているが、世界経済が再び悪化した場合、日立製作所グループ の営業活動によるキャッシュ・フロー、業績及び財政状態に悪影響を及ぼし、 これに伴い日立製作所会社の債券格付けにも悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①ソリューション・サービス

クラウド、アウトソーシングサービス、仮想化、デスクトップ仮想化(VDI)、 スマートデバイス活用支援、ディザスタリカバリ

②電力

火力・水力発電システム、原子力発電、原子力発電システム、風力発電システ ム、太陽光発電システム

③産業

モータ(高圧型)、鉄鋼プラント設備・システム、パワーエレクトロニクス、 高圧ダイレクトインバータ、産業向けソリューション