企業名

富士電機< 6504 >

本社所在地

〒141-0032 東京都品川区大崎1−11−2

会社情報HP

http://www.fujielectric.co.jp/

設立

1923年8月29日

上場市場

東証1部,名証1部,福岡

決算

3月

業種

サービス

同業他社

東芝<6502> 三菱電機<6503>

沿革

1923(大正12年)
「富士電機製造株式会社」創業。

2006(平成18年)
「熊本工場」操業 開始。

2006(平成18年)
フィルム型「アモルファス太陽電池」の量産開始。

2007(平成19年)
垂直磁気記録媒体の量産開始。

2012(平成24年)
メガソーラー用パワーコンディショ ナ発売。国内初、次世代パワー半導体SiC-SBD搭載産業用インバータの開発 。

2014(平成26年)
次世代保冷コンテナ「D-BOX」発売。

事業内容

・クリーンエネルギー ・スマートグリッド ・産業プラント ・ドライブコントロール ・パワー 半導体 など

地熱発電設備、電気自動車向けパワー半導体、環境保全やエネルギー効率を重 視した様々な社会インフラ設備など、エネルギー関連事業を軸に地球環境に貢 献できる企業としてグローバルにビジネスを展開している総合電機メーカーで す。 得意とする「電気を自在にあやつる技術」を駆使してエネルギー関連分野で様 々な製品を提供しています。

事業リスク

(1)事業環境の変動等に係るもの

中国を中心としたアジア市場の拡大に伴う旺盛な素材・原材料需要による需給 逼迫や中近東の不安定な情勢の長期継続等により、国際商品市況が高騰してい ることに加え、世界的な非鉄金属価格の上昇により、原材料・部品の価格が上 昇しております。これらの価格が大幅に上昇した場合には、富士電機の業績に 影響を及ぼす可能性があります。

②事業内容及び当社サービスに係わるリスクについて

富士電機は、海外市場への積極的な展開を図っており、特に中国をはじめとし たアジア市場向けの販売拡大に注力しています。このため国における景況の悪 化あるいは経済政策の変更が発生した場合や、市場における製品需給の急激な 変動や競争の激化、及びそれらに伴う価格レベルの大幅な下落があった場合に は、富士電機の業績に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①発電・社会インフラ

開閉装置、変圧器・分路リアクトル、特高・高圧機器、配電盤、スイッチギヤ 、保護継電器、継電方式

②パラエレ機器

汎用インバータ、高圧インバータ、モータ/応用製品、サーボシステム

③電子デバイス

パワーデバイス(IGBT)、電源制御用IC、パワーMOSFET、整流ダイオード、 感光体、ディスク媒体(磁気記憶媒体)