企業名

トレックス・セミコンダクター株式会社 < 6616 >

本社所在地

〒104-0033 東京都中央区新川1-24-1

会社情報HP

http://www.torex.co.jp

設立

1995年3月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

日立製作所<6501>東芝<6502>

沿革

1995年3月
岡山県井原市木之子町6833番地に「本店」登記・設立(本社事務所は 東京都江東区越中島一丁目2番7号)

1997年
トレックスデバイス株式会社設立

2001年
TOREX SEMICONDUCTOR EUROPE LIMITED 設立(100%子会社)

2002年
「本社事務所」を移転(現在地:東京都中央区日本橋茅場町一丁目13番12 号)

2006年
本店登記を東京都中央区日本橋茅場町一丁目13番12号に移転。 トレックスデバイス株式会社を吸収合併 株式会社ディーブイイーをトレックスデバイス株式会社との合併に伴い100% 子会社化

2007年
株式会社TOS・デバイス 設立

2008年
東京都中央区新川一丁目24番1号に「東京技術センター」を開設

2012年
本店登記を東京都中央区新川一丁目24番地1号に移転

2014年
JASDAQ市場スタンダード上場

事業内容

半導体デバイス事業(電気・通信機器等のICの開発・製造・販売)。工場を保 有せず、製造を外部の企業へ委託し、製品の企画、開発、販売及びアフターサ ービスのみを自社で行うファブレス経営を原則としている。

各種アナログIC製品の開発、製造を手掛ける。モバイル端末やパソコン、テレ ビ、カーナビ、一般家電などに用いられる電源用ICが主力。コイルやトランス を用いて効率的に電圧、電流を変換するDC / DCコンバータ、出力が一定電圧 になるように制御するボルテージ・レギュレータ、高精度な電圧検出器である ボルテージ・ディテクタが主力製品で、LED(発光ダイオード)照明用ICや電 池充電IC、温度センサなども手掛けている。

事業リスク

1 国際的事業について

当グループは、国内のほか、アジア・北米及びヨーロッパの市場に製品を販売 しており、先進国市場のみならず、新興国市場に対しても事業を展開している 。したがって、当グループ取引先または取引先のエンド・ユーザーの所在する 国または地域において、法制度・税制の変更や、経済・政治情勢の悪化、テロ リズム等の政治不安もしくは暴動等の非常事態又は伝染病の流行による混乱等 が発生した場合には、当グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性 がある。

2 為替変動リスク

当連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)における、当グル ープの売上高に占める海外売上高の割合は69.1%であり、為替変動の影響を受 ける傾向にある。当グループでは為替予約等によって為替相場の変動を緩和す るべく対策を講じているが、このリスクを完全に排除できるものではない。予 想の範囲を超えた急激な為替変動が生じた場合等において、当グループの業績 及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

3 販売価格低下のリスク

当グループは、スピーディーな新製品の開発、原価管理の徹底による原価改善 を常に意識し、収益性の向上に努めているが、業界の特性として販売価格の変 動が大きく、取引先の値下げ要請や競合他社との間の価格競争の影響を受け、 販売価格が予想外に低下する可能性がある。また、近年においては、当社業界 の成熟により、新興勢力の台頭等によって価格競争が激化している。当グルー プは、顧客のコスト低減要求に応えるべく最大の努力をするつもりだが、必ず しも応えられるとは限らないことから、販売機会を逃すことも想定される。従 って、これらが生じた場合、当グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす 可能性がある。

4 原材料・半製品価格及び販売価格の変動に関するリスク

当グループは、国内外の複数の取引先から原材料、半製品等を購入している。 調達する原材料等の購入価格は市況変動の影響を受けるが、これら原材料等の 価格上昇を当社製品の販売価格に十分に反映出来ない場合、あるいは、当社製 品の販売価格引下げを原材料等の購入価格に十分に反映出来ない場合、業績に 影響を与える可能性がある。

主力サービス

1 アナログ電源

電圧レギュレーター、DC/DCコンバーター、電圧検出器等を製造

2 その他の事業

・株式会社ディーブイイー 高周波ICの開発
・TOREX USA Corp. 当グループ製品の販売及び顧客ニーズをベースとした製 品開発
・VIETN SEIBI SEMICONDUCTOR CO.,LTD 当グループの製品の製造(後工程 (組立工程))