企業名

宮越ホールディングス< 6620 >

本社所在地

〒143-0016  東京都大田区大森北一丁目23番1号

会社情報HP

http://www.miyakoshi-holdings.com/

設立

2011年10月

上場市場

東証1部  大証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

船井電気<6839> メイコー<6787>

沿革

1966年
東邦電器製作所として、電気部品の製造を開始

1969年
東邦電器株式会社として会社組織化

1975年
中国政府からの教育用テープレコーダー機器製造の要請を受け、上海無線電第二工場と合作事業を行う。このことが日中国交正常化後、初めて中国に進出した日本企業として注目され、テレビ番組「日中経済交流をめぐって」(NHK)に取り上げられる

1983年
クラウン株式会社(東証・大証一部上場)をM&A

1984年
田尻機械工業株式会社(東証二部上場)をM&A

1987年
広東省深せん市政府から認可を受け、広東省深?市に136,000㎡の工場用地取得 1987年 広東省深せん市に深せん皇冠(中国)電子有限会社を設立。音響・映像機器の製造を行う

2005年
中国政府から日本製医薬品の輸入販売要請を受け、医薬品卸会社・隆邦医薬貿易有限公司を設立。中国で初の外資100%の医薬品卸会社となる

2006年
中国全土の主要医薬品卸会社162社と販売契約。中国国内での医薬品販売網を確立

2006年
日本の大手医薬品メーカーの中国での販売代理業務を開始

2007年
深せん市政府と、当社所有地の「環境・省エネ対応型ハイテク金融センター」 再開発事業に関する協議が開始

2011年
宮越ホールディングス株式会社設立

事業内容

当グループを取り巻く事業環境は、当連結会計年度において第2四半期までは、世界経済の低迷や円高の長期化などにより先行き不透明な状況が続いていたが、第3四半期以降米国経済の回復やユーロ圏及び中国など新興国経済の持ち直しを受け、更に我が国新政権の経済政策による円高の是正が経済回復に好影響を及ぼし、先行きの景気回復に向けて期待感が広まてきた。

このような環境下、当グループは、中長期的な経営戦略の具現化と更なる企業価値の向上のため、グループの中核事業である電気機器事業や不動産賃貸事業により業績を確保しながら、財務内容の健全化や不採算部門からの撤退など、各事業の市場環境に応じた経営基盤の強化とグループ活性化の促進を重点的に図ってきた。

事業リスク

① 映像機器への高い依存度についてのリスク

当グループの売上高に占める映像機器製品の割合は、当連結会計年度においては82%を占め、なかでもテレビ事業の割合が68%と高い比率を占めていることが特徴です。

為替相場の変動による影響についてのリスク

当グループは、取引先のほとんどが海外であり、外貨建取引により発生する資産及び負債を保有しているため、為替相場の動向によって業績が変動するリスクがある。このため、為替相場の動向や将来の見通しなどを踏まえ、回収サイトを早めるなど一定のコントロールを行うことによりリスクの軽減を図っている。

借入金債務についてのリスク

当グループの借入金債務につきましては、順次削減を進めた結果、当連結会計年度末の借入金残高は7,696百万円となりました。今後も一層の削減を進めている。

主力サービス

①電気機器等の製造販売事業

映像・音響機器を中心とした委託生産品の販売を行っている。

②不動産開発及び賃貸管理事業

不動産開発と賃貸及び管理を行っている。

③物資等、医薬品及び医療器具等の販売事業

医薬品等の卸販売、顧客のニーズに対応した家庭用品等や資材などの商品の仕入・販売及び金属加工品の製造・販売を行っている。