企業名

ダイヘン< 6622 >

本社所在地

〒532-8512 大阪府大阪市淀川区田川2丁目1番11号

会社情報HP

http:// www.daihen.co.jp/

設立

1919年12月

上場市場

東証1部  福証

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

ヒロセ電気<6806>浜松ホトニクス<6965>

沿革

1919年12月
大阪府中津町に創立、柱上変圧器の専門多量生産を開始

1934年03月
電気溶接機の生産を開始

1953年11月
大阪証券取引所に株式上場

1960年09月
福岡証券取引所に株式上場

1961年10月
東京証券取引所に株式上場

1973年11月
三重工場完成、超高圧・大容量変圧器の生産開始

1980年05月
アーク溶接用ロボット生産開始

1985年12月
大阪変圧器(株)から(株)ダイヘンに社名変更

1986年07月
決算期を4月30日から3月31日に変更

1987年11月
デミング賞実施賞を受賞

2001年03年
(株)不二越とロボット事業で業務提携 配電機器部門、半導体機器部門がISO9001:2000年版の認証取得

2001年04月
京都ダイヘン(株)が東京ダイヘン(株)及びヘルメス電機(株)を 吸収合併し、ダイヘン電設機器(株)に商号変更

2002年05月
韓国での半導体製造装置用電源、クリーン搬送ロボットの販売

2002年10月
日本国内での溶接機、切断機、産業用ロボットの販売を行う

2003年04月
(株)ダイヘンテクノス西日本が(株)ダイヘンテクノス東日本を 吸収合併し、(株)ダイヘンテクノスに商号変更

事業内容

足元の事業環境は不透明な状況が続くものと思われますが、「ダイヘンならではの製品」の企画・開発、「ロスカット」による開発原資の造出、組織力・人材力の強化、リスク極小化による事業継続性確保を基本方針として取り組んでいる。

電力機器事業につきましては、電力会社の設備投資抑制の影響はありましたが、業界最高の変換効率98.4%を実現した太陽光発電用500kwパワーコンディショナーや、それに変電設備をパッケージ化した「DISOLA PACK」を市場投入するなど、新規事業領域での取り組みを積極的に進めてきた結果、電力機器事業全体の受注高が増加した。 溶接メカトロ事業では、国内需要が低迷する中、新興国を中心に需要が拡大する建設機械・鉄骨・鉄道車両などの厚板溶接を誰でも簡単に高品質に行える「厚板高能率アーク溶接ロボットパッケージ」を開発・市場投入した。また、自動車・石油化学など様々な産業分野での設備投資拡大が予想されるインドネシアに販売会社を設立し、旺盛な需要への対応力強化を進めている。

事業リスク

① 設備投資動向によるリスク

国内の電力会社や自動車産業をはじめとする企業の設備投資動向及びシリコンサイクルの浮き沈みによる半導体関連の設備投資動向の影響などにより、グループの業績が変動する可能性がある。

② 市場競争の激化によるリスク

市場競争の激化に伴う販売価格の下落や素材の価格高騰などが懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合においては、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があり。

③ 海外事業の展開によるリスク

グループでは積極的な海外事業の展開に取り組んでいるが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じる可能性がある。その結果によってグループの業績が変動する可能性がある。

主力サービス

①電気機器事業

各種変圧器、受配電設備、開閉器、監視制御システム、分散電源機器等

②溶接メカトロ事業

電気溶接機、プラズマ切断機、産業用空気清浄機、産業用ロボット等

③半導体機器事業

高周波電源、クリーン搬送ロボット等

その他

不動産賃貸事業等