企業名

JALCOホールディングス株式会社< 6625 >

本社所在地

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-3 三越前福島ビル6階

会社情報HP

http://www.jalco-hd.com

設立

2011年10月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

三菱電機<6503> 富士電機<6504>

沿革

2011年
株式会社ジャルコが単独株式移転の方法により当社を設立。当社普通株式を株式会社大阪証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に上場

2012年
株式会社ジャルコアミューズメントサービスの株式取得(現連結子会社) 孫会社 ジャルコ エレクトロニクス マレーシア SDN.BHD.を解散 本社を東京都中央区日本橋室町に移転 孫会社 ジャルコ エレクトロニクス シンガポール PTE.LTD.を解散 孫会社 佳路克集団香港有限公司を解散 電子機器用部品事業におけるAV家電市場に関連する国内外における既存顧客との取引、及び、これらにかかる全ての製造・販売部門を東北タツミ株式会社に譲渡 孫会社 ジャルコ エレクトロニクス 香港 LTD.の出資持分譲渡 孫会社 杭州佳路克電子有限公司の出資持分譲渡

2013年
子会社 株式会社ジャルコにおいて貸金業の登録

事業内容

パチンコホール向けの設備販売及び貸金業

電気機器用部品の製造・販売並びに中古遊技機の販売・レンタルを行うグループ各社の経営・経理・総務・法務・内部統制等の管理及びそれに付帯する業務

事業リスク

① 法的規制に伴うリスク

当グループの主たる顧客であるパチンコホールは「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(以下、「風営法」という。)に定める基準に従って営業することが義務付けられており、パチンコホールが店内の設備投資を行う場合、風営法に基づいて、予め各都道府県公安委員会に届出書を提出して、承認を受ける必要がある。また、風営法以外にも、「各都道府県条例」による規制を受けるとともに、過度な射幸性を抑制する目的等から、パチンコホールを業界団体が自主規制を行うことがある。このような法的規制や新たな自主規制の実施により、パチンコホールの営業に制限が課せられた場合、あるいはパチンコホールの設備投資動向が急激に変化した場合、当グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性がある。

② 市場動向の変化によるリスク

当グループの主たる顧客はパチンコホールである。パチンコホールの経営環境悪化及びそれに伴う市場構造の変化、需要の縮小が発生した場合、当グループは、グローバルに事業を行っている企業を主たる販売先としているため、日本経済あるいは世界の経済環境の悪化などの影響を受けた場合、当グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性がある。

③ 競争激化に伴うリスク

当グループは、価格設定、取引条件などにおいて、他社との競合に晒されている。その他、競合要因としては、業界内での慣習や業界における経験があげられる。競合他社が、収益性を度外視した価格設定や取引条件を提示してきた場合、当グループは商機を逸する可能性があり、競合他社が当グループより規模 が大きい場合、又は資金調達コストが低い場合など、価格を抑えつつ利益を確保できる可能性がある。当グループが、これら他社と競り合う場合、利益が減少する可能性がある。このような場合、当グループの事業活動や財務状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。

④ 新規事業に伴うリスク

当グループは、業績の早期回復と収益力の大幅な向上を実現することを目的として、平成24年1月に遊技機レンタル・割賦販売事業を開始した。当該事業は販売会社を対象とした中古遊技機の販売に加えて、パチンコホールを対象とした中古遊技機のレンタルを開始するなど、当社を通しての当該事業に対する資金投下、取引形態の多様化も順調に推移しており、今後一段の収益増大を見込んでいる。このように、当社は、収益基盤の多様化を目的として、グループ企業価値の向上に資する新規事業、あるいはM&Aも視野に入れた投資事業についても積極的に取り組み、当グループ全体の収益モデルの多様化を図っているが、新規事業を計画どおり展開できない場合や競合の状況によっては、当グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 遊技機レンタル・割賦販売事業

販売会社との連携による中古遊技機の販売、パチンコホールを対象とした中古遊技機のレンタル

② その他の事業

・株式会社ジャルコ 電子機器用部品の製造、販売、不動産の賃貸及び管理、貸金業