企業名

ゴールドウイン< 8111 >

本社所在地

〒150-8517東京都渋谷区松濤2-20-6

会社情報HP

http://www.goldwin.co.jp/

設立

1951年12月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

繊維製品

同業他社

東京ソワール<8040> トミヤアパレル<8067> キムラタン<8107>

沿革

1950年
富山県西部の小矢部市に、ゴールドウインの前 身である津澤メリヤス製造所を創業。

1951年
法人化し、社名を株式会社津澤メリヤス製造所 とする。

1963年
社名を現在の株式会社ゴールドウインに改める 。

1981年
名古屋証券取引所第二部へ上場。

1991年
東京証券取引所第二部へ上場。

1995年
東京、名古屋証券取引所第一部に上場。

事業内容

次の各種スポーツ用品の製造および販売  アウトドアスタイル関連商品 登山用ウエア、マリンウエ ア、アウトドア用品および関連商品 アスレチックスタイル関連商品 トレーニングウエア、バ スケットボールウエア、テニスウエア、フィットネスウエ ア、スイムウエア、ゴルフウエアおよび関連商品 アクティブスタイル関連商品 スキーウエア、スノーボー ドウエア、バイクウエアおよび関連商品 その他 機能アンダーウエア、ハイテックウエア(防塵服 )、OEMなど

事業リスク

1.調達に関するリスク
① 製品調達等海外事業活動に伴うリスク グループの製品調達の多くは、競争力のある製品調達を目 的に中国を主として、ベトナム・タイ等の海外調達に依存 している。また、イタリアを中心としたヨーロッパ各国・ 中国・韓国等におきましても海外事業活動を行っており、 各国での政治および経済情勢の変化・予期しない法律改正 ・未整備の技術・インフラなどの原因で事業遂行に問題が 生じる可能性がある。
② 為替レート変動に伴うリスク グループの製品調達は、海外生産比率が高く、為替レート の変動は外貨建ての直接取引および商社等を経由する間接 取引の製品調達に影響を及ぼす可能性がある。為替レート の変動リスクを回避するために為替予約取引等の手段を講 じているが今後の為替レートの変動によっては、グループ の業績に悪影響を及ぼす可能性がある。
③ 製造物責任に関するリスク グループは、品質管理基準に従って生産および仕入を行っ ている。しかしながらすべての製品に不良がなく、製造物 責任賠償が発生しないという保証はない。製造物責任賠償 については保険に加入しているが、製造物責任問題の発生 で企業責任を問われることによる社会的評価の低下は、グ ループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

2.有利子負債依存度および金利変動リスク グループの直近2期の期末有利子負債残高及び総資産に占 める割合は下表のとおりである。今後も引き続き効率経営 を推進し、有利子負債の削減による財務体質の強化に努め てまいりるが、金利動向等の金融情勢の変化があった場合 や計画どおりの資金調達ができない場合には、グループの 業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

スポーツ用品関連100%