企業名

ユニ・チャーム< 8113 >

本社所在地

〒108-8575東京都港区三田3-5-27住友不動産三田ツインビ ル西館

会社情報HP

http://www.unicharm.co.jp/index.html

設立

1961年02月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

ニフコ<7988> 日本バルカー工業<7995> 日本マタイ<8042>

沿革

1961年
高原慶一朗が大成化工(株)設立創業、建材の製 造販売を開始

1974年
ユニ・チャーム(株)設立

1976年
東京証券取引所市場第二部に上場

1985年
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

事業内容

ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品、ヘルスケ ア関連製品、化粧パフ、ハウスホールド製品、ペットケア 関連製品、産業資材、食品包材等の販売

事業リスク

(1) 競争が激しい販売環境 主要商品の国内及び海外市場での競争は、今後も価格及び 商品ラインの両面において、さらに厳しいものになると予 想される。消費者向けの商品という性格から、の主要商品 は常に厳しい価格競争にさらされており、さらに、競合他 社からも新商品が次々と発売されている。このような販売 環境は、のマーケティング等の努力のみならず、競合会社 の対応いかんによっても大いに左右される。今後も、商品 の市場は、将来的にもその競争は更に激化すると考えてお り、これらの要因がの経営成績に影響を与える可能性があ る。

(2) 日本の人口構成の変化 日本では子供の数の減少及び高齢化が進み、人口構成の中 で乳幼児と月経のある期間の女性の比率は少なくなってい る。このため、の中核事業である国内ベビーケア商品なら びに生理用品の需要は減少する可能性があり、これらの要 因がの経営成績に影響を与える可能性がある。

(3) 海外事業のリスク 現在、はタイ、インドネシア、台湾、韓国、中国、オラン ダ、サウジアラビア、ベトナム、オーストラリア、インド 、ロシア、アメリカで商品の製造を行っている。しかし、 海外における事業展開には為替レートの変動による原材料 価格や需要の変化、外国政府による規制や経済環境の変化 等のリスクがある。また、海外諸国においては社会的・経 済的に不安定な状態が生じる可能性もあり、これらの要因 がの経営成績に影響を与える可能性がある。

(4) 原材料価格変動リスク メーカーとして、原材料価格の変動リスクに直面している 。現在、は多くの外部の仕入先から原材料を購入しており 、特にパルプなどの原材料は、海外の仕入先から調達し、 その取引は通常ドル建てになっている。為替ヘッジにより 、為替変動によるリスクを最小限にするよう努力している が、為替変動や相場変動によっての原材料費用が増大する 可能性があり、これらの要因がの経営成績に影響を与える 可能性がある。

主力サービス

パーソナルケア86%、ペットケア13%、他1%