企業名

ヤマトインターナショナル< 8127 >

本社所在地

〒541-0059大阪市中央区博労町2-3-9

会社情報HP

http://www.yamatointr.co.jp/

設立

1947年06月

上場市場

東証1部

決算

8月

業種

繊維製品

同業他社

東京スタイル<8112> デサント<8114> キング<7962>

沿革

1937年06月
シャツ製造業として創業

1947年06月
株式会社ヤマト被服工業所を大阪市東成区に 設立

1953年12月
社名をヤマトシャツ株式会社に変更

1982年03月
社名をヤマトシャツ株式会社からヤマトイン ターナショナル株式会社に変更

1982年07月
大阪証券取引所市場第二部に株式上場

1987年05月
大阪証券取引所市場第一部に指定

2006年11月
東京証券取引所市場第二部に株式上場

2007年11月
東京証券取引所市場第一部に指定

事業内容

メンズカジュアルウェアを中心としたアパレル製品の企画 ・製造・卸・販売

事業リスク

(1)特定製品への依存によるリスク グループが展開するブランドのうち基幹ブランドである「 クロコダイル」「エーグル」が、当連結会計年度において 占める売上高構成比は、85.6%と非常に大きな比重となっ ている。これらのブランドの売上動向によっては、グルー プの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)消費者の嗜好の変化等によるリスク グループが取り扱う衣料品は、比較的ファッショントレン ドの変化に左右されないアダルト層をターゲットにしたも のやアウトドア分野の商品の比率が高くなっているが、景 気変動の影響による個人消費の低迷や競合する同業他社の 動向に加え、消費者の嗜好の変化によっては、グループの 業績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)顧客の少子高齢化に伴うリスク グループが展開するブランドには、売上高構成比は高くは ないがファッション動向に敏感な年代をターゲットとした ものもあり、少子化によって購買層の減少が懸念される。 また、他の年代をターゲットとしたブランドに関しても高 齢化によって、将来的には購買層の減少といった問題が発 生する可能性があり、これらの問題によって、グループの 業績に影響を及ぼす可能性がある。

(4)新規開発事業によるリスク グループでは、特定製品への依存回避及び企業価値を向上 させるために、消費者ニーズや市場動向に対応した新規業 態やブランドの開発に積極的に取り組んでいる。新規開発 事業については、十分な市場調査を行っているが、市場環 境の急激な変化によっては当初計画が達成されない場合も あり、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(5)天候、自然災害、新型インフルエンザ等の伝染病に よるリスク グループが取り扱う衣料品の売上は、冷夏暖冬等の異常気 象や台風や地震等の自然災害によって、減少することが考 えられる。特に売上比率の高い冬季の天候不順や異常気象 は、グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性がある 。

主力サービス

繊維製品製造販売99%、不動産賃貸1%