企業名

東邦ホールディングス< 8129 >

本社所在地

〒155-8655東京都世田谷区代沢5-2-1

会社情報HP

http://www.tohohd.co.jp/

設立

1948年09月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

大木<8120> 川辺<8123> ワキタ<8125>

沿革

昭和23年 9月
当社設立(資本金30万円)、医薬品販売 業者として病院等に対する医薬品の卸売りを開始

昭和55年11月
東京店頭登録銘柄として株式を公開

平成14年12月
東京証券取引所市場第二部に上場。

平成16年3月
東京証券取引所市場第一部に上場。

平成21年4月
純粋持株会社体制へ移行し、東邦薬品(株)か ら東邦ホールディングス(株)に商号を変更する。

事業内容

医薬品卸売事業、調剤薬局事業、治験施設支援事業、情報 機器販売事業

事業リスク

(1)医薬品卸売事業におけるリスク
①薬価基準改定および医療保険制度改革の影響について グループの主要取扱商品である医療用医薬品は、薬価基準 に収載されている。薬価基準は、「健康保険法の規定によ る療養に要する費用の額の算定方法」として、厚生労働大 臣が告示するものであり、医療保険で使用できる医薬品の 範囲と医療機関が使用した医薬品等の請求価格を定めたも のである。従って、基本的に薬価基準は販売価格の上限と して機能している。この薬価基準については、厚生労働省 が市場における医療用医薬品の実勢価格調査(以下「薬価 調査」といいる。)を行い、その結果を薬価基準に反映さ せるために2年毎に改定が行われている。グループの業績 は、薬価基準改定前の医療機関等の買い控え及び薬価の引 下げ改定後の価格動向の影響を受ける傾向にある。このよ うに、薬価基準改定を含めた医療保険制度の改正は、その 内容によってはグループの業績に影響を与える可能性があ る。
②特有の商慣習について 当業界には、医薬品を価格未決定のまま医療機関・調剤薬 局に納入し、その後に価格交渉を始めるという特異な取引 形態が見られるため、価格交渉に長期間を要する場合には 、グループの業績に影響を与える可能性がある。医薬品の 流通においては、医薬品メーカーから医薬品卸業者に割戻 金と販促報奨金が支払われている。割戻金は、仕入金額等 に対して主として累進性の割戻率が設定され、医薬品卸業 者は割戻金獲得によって仕入価格の実質的な引下げとなる 。従って、医薬品メーカーの営業政策・価格体系等に変更 があった場合、その内容によってはグループの業績に影響 を与える可能性がある。

(2)調剤薬局事業におけるリスク
①薬価基準改定および医療保険制度改革の影響について調 剤薬局事業は、前記薬価基準に基づく医療用医薬品販売収 入ならびに健康保険法に定められた調剤報酬点数に基づく 調剤料および薬学管理料等の収入が主要な収入となる。従 って、薬価基準が改定されたときに、また調剤報酬が改定 されたときに、グループの業績に影響を与える可能性があ る。

主力サービス

医薬品卸売93%、調剤薬局7%、治験施設支援0%、情報機 器販売0%