企業名

シナネン< 8132 >

本社所在地

〒105-8525東京都港区海岸1-4-22

会社情報HP

http://www.sinanen.com/

設立

1934年04月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

東邦ホールディングス<8125> サンゲツ<8130> ミツウロコグループホールディングス<8131>

沿革

1927年4月
朝鮮無煙炭の販売を目的として(資)電興無 煙炭商会を設立

1929年8月
社名を東京無煙炭株式会社と変更し、煉炭の 製造販売へと進出

1963年1月
東京証券取引所市場第二部に株式上場

1983年9月
東京証券取引所市場第一部上場

1989年2月
社名呼称を「シナネン」に統一。シンボルマ ーク、ロゴタイプを一新

事業内容

エネルギー卸売・周辺事業事業、エネルギー小売・周辺事 業事業、グローバル事業、他事業

事業リスク

(1)エネルギー業界をとりまく環境の変化 当連結会計年度のエネルギー業界においては、供給面では 、原油価格、LPガス輸入価格の高騰により仕入コストが上 昇し、需要面では、震災を契機にエネルギーの節約志向が 一層高まるなど厳しい環境に置かれました。石油・ガス業 界をとりまく環境は、供給側であるOPECの産油量動向や 中東情勢、需要側では大消費国である米国、中国、インド などの経済状況等が原油価格に大きな変動をもたらす。ま た、国内では環境意識の高まりや低炭素社会に向けた官民 をあげての取り組みにより、エネルギーの節約志向は今後 一層強まるものと考えられる。これら原油価格の変動や国 内市況並びにエネルギー環境の変化等がグループの業績等 に重要な影響を与える可能性がある。

(2)気温の変動によるリスク グループの主力となる事業はエネルギー卸売事業・エネル ギー小売及び周辺事業(以下「エネルギー事業」という 。)であり、売上高の全セグメントのうち9割以上を占め ている。このエネルギー事業については、基本的には気温 の変動によるリスクを有しており、なかでも石油部門の主 力商品である民生用灯油については、冬が最需要期であり 、夏の使用量と比較して著しい格差がある。このため、暖 冬により冬場の灯油の消費量が減少した場合、販売計画に 狂いが生じ、また価格にも影響を及ぼすなど、気温の変動 がグループの販売実績及び業績等に重要な影響を与える可 能性がある。

(3)エネルギー業界における競争の激化 グループの属するエネルギー業界においては、規制緩和、 環境問題、少子高齢化等の要因により、電力、石油、都市 ガス、LPガス等の垣根を越えたエネルギー間競争が激化し ている。「オール電化」「太陽光発電」「エネファーム」 などのエコロジーと関連する商品群の開発・販売推進によ り、今後もこの傾向が続くものと予想される。

主力サービス

エネルギー卸売・周辺事業88%、エネルギー小売・周辺事 業8%、グローバル3%、他1%