企業名

伊藤忠エネク< 8133 >

本社所在地

〒105-8430東京都港区虎ノ門2-10-1虎ノ門ツインビルディ ング東棟

会社情報HP

http://www.itcenex.com/corporate/profile/

設立

1948年04月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

サンゲツ<8130> ミツウロコグループホールディングス<8131> シナネン<8132>

沿革

1961年01月
伊藤忠商事株式会社と、かねてから取引協力 関係にあった日本鉱業株式会社 が、水島に製油所を新たに 建設し、石油業界に進出したのを機に、その製品を販売す るために、伊藤忠商事株式会社の子会社である伊藤忠石油 株式会社(昭和 24年1月設立の西日本米油株式会社を、昭 和26年4月に名称変更)を分割して当社を設立した。(資 本金6千万円)

1978年02月
大阪証券取引所及び東京証券取引所の市場第 2部に上場

1979年09月
大阪証券取引所及び東京証券取引所の市場第 1部銘柄に指定される

事業内容

エネルギートレード事業、カーライフ事業、トータルホー ムライフ事業、電力・ユーティリティ事業、他事業

事業リスク

(1)業界動向及び競合によるリスク グループの主力燃料油販売先である系列CSは当連結会計年 度末現在で2,157カ所であるが、地域によっては熾烈な販売 競争を強いられているCSもあり、ここ数年転業や閉鎖を余 儀なくされるCSも出現している。としては、中古車販売・ 車検等の業態化指導を含めた様々な形での経営指導により 、収益源の多様化を図っているが、新規参入業者の出現や 同業者間の予想を超える販売競争の激化により、グループ の経営成績に影響を及ぼす可能性がある。またLPガス販売 事業においては、同業他社との競合のみならず、都市ガス や電力などエネルギー間の垣根を越えた競争が広がってい る。これらの業界動向によっては、LPガス販売量や販売価 格への影響などにより、グループの経営成績に影響を及ぼ す可能性がある。

(2)原油価格及び石油製品市況によるリスク グループが取扱う石油製品価格は、原油価格や為替レート の変動等が直接影響する体系となっている。販売価格の変 動に際しては、競合他社との関係や市況価格、価格転嫁に 要するタイムラグ等に連動し、グループの経営成績に影響 を及ぼす可能性がある。

(3)不良債権に関するリスク 取引先の経営環境および景気動向や内外の経済情勢により 不良債権が発生し、グループの経営成績に影響を及ぼす可 能性がある。

(4)大口需要家取引に関するリスク グループは、数社の大口需要家と取引している。何らかの 要因による取引関係の悪化で売上高の減少や信用リスクの 発生により、グループの経営成績に影響を及ぼす可能性が ある。

(5)投資リスク グループでは、CSの建設をはじめとした様々な投資活動を おこなっている。では新規投資の実行については、投資基 準を設けて意思決定するとともに、既存投資案件の実績フ ォローを定期的に行い、投資効率の改善を図ることで投資 リスクの低減を図っている。しかしながら、予期せぬ外部 環境の変動等諸条件の変化等により、投資の全部または一 部が損失となる等、グループの経営成績及び事業活動に影 響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

エネルギートレード48%、カーライフ41%、トータルホー ムライフ8%、電力・ユーティリティ2%