2015年の大発会となった5日の日経平均株価は、前日比125円09銭安の1万7325円68銭で始まった。東京為替市場、ドル・円は9時02分現在120円40銭付近で、昨年末30日比61銭のドル高・円安となっている。

2014年大納会後のダウ平均は205ドル下落した。2日のダウ平均は、ISM製造業景況指数が予想を下回ったこともあり、9.92ドル高の17832.99で取引を終了。 欧州政局の不透明感なども影響し、買い材料は乏しいなか、米国株安を受け日経平均は続落で始まった。寄り付き後、一旦は上昇を見せたものの、その後下落に転じ一時下げ幅200円を超えている。

(ZUU online)

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