企業名

サンリオ< 8136 >

本社所在地

〒141-8603東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウエ ストタワー

会社情報HP

http://www.sanrio.co.jp/

設立

1960年08月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

伊藤忠エネクス<8133> TOKAI<3167> ゼット<3057>

沿革

1960年8月
ソーシャル・コミュニケーション・ビジネス の確立をめざし、株式会社山梨シルクセンター(現当社) を東京都千代田区に設立。

1973年4月

社名を株式会社サンリオと改称。東京都品川 区西五反田に本社移転。

1982年4月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1984年1月
東京証券取引所市場第一部に指定替。

事業内容

1. ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品の企画・ 販売 2. グリーティングカードの企画・販売 3. 出版物の企画・販売 4. レストランの運営 5. 映画の製作・配給・興行 6. ビデオソフトの製作・販売 7. ライブエンターテイメントの企画・公演 8. 著作権の許諾 9. テーマパーク事業

事業リスク

(1)市場リスク グループは、グローバルに事業展開していることから、商 品を販売している各国、各地域の経済状況の影響を受ける 。顧客にとって商品は、日常生活において必ずしも必要不 可欠のものではないので、様々な市場の影響を受けて売上 高につながらないことがある。

(2)為替リスク 中国を中心として海外に7割程度の商品を発注している。 一方、海外売上高比率は約4割となり、営業利益の7割近 くを海外事業によっている。そのほとんどは海外子会社に おけるライセンス事業によるものから為替の影響で事業自 体に影響が及ぶ可能性は小さいのであるが、その海外子会 社の連結決算過程、またその他本社の外貨建て収支計上に おいて為替変動の影響を受けている。このため外貨収支予 測をして各種ヘッジ策を活用しているが、これにより為替 リスクを完全に回避できるとは限らず、また連結財務諸表 の作成にあたって適用される為替換算レートにより、海外 連結子会社の売上高、売上原価、販売費及び一般管理費な ど連結財務諸表の各項目について、換算上の影響が生じる 。そのことにより、業績が影響を受ける可能性がある。

(3)新キャラクター開発力及び人材の確保等事業リスク グループの売上高の大半はキャラクターが関与している。 キャラクターの開発、育成にあたって、短期の爆発的な人 気を追うことよりも、長期安定的な人気を得る方針で、経 営を行っている。また、常に新キャラクターの開発の努力 を重ねている。しかしながら、各キャラクターの人気には 移り変わりがあり、そのことにより業績が影響を受ける可 能性がある。のキャラクター開発は、原則として社員が担 当している。そして、開発されたキャラクターは、各部門 の協力を得て市場に出ることとなる。この場合、著作権は 全てに帰属する。なお、キャラクター開発部門の重要な人 材の安定的な雇用につきましては、各種の動機付けを行う など万全を期しているが、雇用を長期に亘って持続できる とは限りません。そのことにより、のキャラクター開発力 が低下する可能性がある。また、さらに従業員の他社移籍 により、他社との開発競争に不利な影響を及ぼす可能性が ある。

主力サービス

ソーシャル・コミュニケーション・ギフト89%テーマパー ク8%他3%