企業名

新光商事< 8141 >

本社所在地

〒141-8540東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎C タワー

会社情報HP

http://www.shinko-sj.co.jp/

設立

1953年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

三京化成<8138> ナガホリ<8139> リョーサン<8140>

沿革

1953年11月
東京都中央区日本橋江戸橋二丁目11番地に資 本金25万円にて株式会社組織として設立

1983年8月
東京証券取引所市場第2部に上場

1990年4月
東京証券取引所市場第1部に指定替え

事業内容

電子部品事業、アッセンブリ事業、他事業

事業リスク

(1)エレクトロニクス業界の需要動向による影響について グループは半導体を中心とした電子部品及び電子機器を取 り扱う商社であることから、グループの業績は得意先であ る電子・電気機器業界の電子部品等の需要並びに設備投資 動向等の影響を受ける可能性がある。エレクトロニクス業 界の市況が悪化することによりグループの業績に影響が及 ぶ可能性がある。

(2)半導体業界再編による影響について 平成24年2月のエルピーダメモリ株式会社の経営破綻に 伴い、色々な業界再編の動きが報道されているが、今後仕 入先の新たな統廃合による商流の変更によりグループの業 績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)アッセンブリ製品の販売動向について グループが取扱うアッセンブリ製品は、主に娯楽機器製 品向けに使用されている。当連結会計年度は全体の売上高 のうちアッセンブリ製品の占める割合が全体の売上高の 19.4%となりました。娯楽機器の販売は消費者の嗜好等の 影響を受けるため、娯楽機器業界の販売動向が悪化した場 合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(4)取引先との関係に関するリスク ①顧客に対する信用リスク グループの顧客の多くは、代金後払いにて製品・サービス を購入していただいている。グループが多額の売掛金を有 する顧客が財務上の問題に直面した場合、グループの業績 及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 ②海外市場での事業拡大に伴うリスク グループは、海外市場での事業拡大を戦略のひとつとして いる。グループのアジアを中心とした事業及び投資は、海 外の金融市場及び経済に問題が生じた場合や当該国の社会 的及び政治的な問題が生じた場合、当該市場に関係の深い 顧客からの需要が大幅に減少するなど、グループの業績に 大きな影響を及ぼす可能性がある。

(5)為替変動のリスクについて グループの業績及び財務状況は、為替相場の変動によって 影響を受ける。為替変動は、グループの外貨建取引から発 生する資産及び負債の本邦通貨換算額に影響を与える可能 性がある。また、外貨建取引における売上高、仕入高にも 影響を与える可能性がある。

主力サービス

電子部品80%、アッセンブリ17%、他3%