企業名

トーホー< 8142 >

本社所在地

〒658-0033神戸市東灘区向洋町西5-9

会社情報HP

http://www.to-ho.co.jp/

設立

1947年10月

上場市場

東証1部

決算

1月

業種

卸売業

同業他社

ナガホリ<8139> リョーサン<8140> 新光商事<8141>

沿革

1947年10月
有限会社藤町商店を創業。

1953年3月
東蜂産業株式会社を設立。

1983年9月
大阪証券取引所2部、福岡証券取引所上場。

1997年7月
大阪証券取引所1部指定替え。

2000年11月
東京証券取引所1部上場。

2008年8月 -
持株会社化移行。

事業内容

各事業会社の経営管理

事業リスク

(1)食品の安全性 グループでは、食に携わる企業として、食品の品質管理に は万全の注意を払っているが、万一、食品の安全性等でト ラブルが発生した場合、また、その対応に不備があった場 合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。更 に、BSE(牛海綿状脳症)や鳥インフルエンザ等のような 外的要因により、食品の安全性について予期せぬ事態が発 生した場合、売上だけでなく商品の調達面にも影響を及ぼ す可能性がある。

(2)為替レートの変動及び商品市況 グループは、販売する商品の一定程度を海外から輸入して おり、為替レートの変動によって調達価格が変動いたする 。海外通貨に対し円安方向に進行した場合、調達価格が上 昇し、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。また 、為替レートだけでなく、農作物の作況等の情勢により食 材の市況が変動した場合や、輸入規制措置の発令等により 食品の需給動向に大きな変化が生じた場合には、同様にグ ループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)外食産業の動向 グループのディストリビューター事業、キャッシュアンド キャリー事業における主要顧客は、外食産業に携わるお客 様である。外食産業の動向は、グループの業績に影響を及 ぼす可能性がある。

(4)取引先等の信用リスク グループは、売上債権については、取引先の経営状況に応 じた与信枠を設定し与信管理を行うと共に、取引先に応じ た貸倒引当金を計上し、不良債権の発生に備えている。グ ループの取引先は多岐にわたっており、特定の顧客に依存 している状況ではないが、大口取引先の急激な財務状況の 悪化等により信用リスクが拡大し、貸倒引当金の積み増し が必要となった場合、グループの業績に影響を及ぼす可能 性がある。また、良好な関係の構築と維持を目的に一部の 取引先の未公開株式を保有しているが、同様に財務状況等 が悪化し、評価減が必要となった場合は、グループの業績 に影響を及ぼす可能性がある。 (5)出店・退店政策と競合店 グループは、営業基盤の拡充を図るため、キャッシュアン ドキャリー事業、食品スーパー事業において、ビルド&ス クラップ政策による新規出店と不採算店舗の閉鎖を計画的 に実施している。適切な店舗用地の確保に時間を要する場 合等、新規出店が計画どおりとならない場合は、グループ の業績に影響を及ぼす可能性がある。また、営業エリア内 の競合店の出現は、グループの店舗の業績に影響を及ぼす 可能性がある。

主力サービス

ディストリビューター66%、キャッシュアンドキャリ ー20%、食品スーパー12%、他1%