企業名

三信電気< 8150 >

本社所在地

〒108-8404東京都港区芝4-4-12

会社情報HP

http://www.sanshin.co.jp/

設立

1951年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

中部水産<8145> トミタ<6898> 上原成商事<8148>

沿革

1951年11月
三信電気株式会社を設立

1996年 9月
東京証券取引所第一部に上場

事業内容

集積回路・半導体素子・一般電子部品等のエレクトロニク ス部品及びOA機器、通信機器、映像機器等の電子機器の国 内販売・貿易。並びにマイクロコンピュータの応用ソフト ウェア開発、セミカスタムLSI(ゲートアレイ)のシミュレ ーション開発

事業リスク

(1)主要取引先への依存度 グループの仕入先のうち、ルネサスエレクトロニクス㈱に 対する仕入高の構成比は、当連結会計年度において約60% を占めている。このため、当仕入先の生産動向や生産計画 及びこれらに関する方針の変更により、グループの業績が 影響を受ける可能性がある。また、グループの販売先のう ち国内外大手エレクトロニクスメーカー4社及びそれぞれ のグループ会社に対する売上高合計の構成比は、当連結会 計年度において約60%を占めている。このため当販売先の 生産動向、生産体制、当販売先からの受注動向及びこれら に関する方針の変更がグループの業績に影響を与える可能 性がある。

(2)市場環境 グループの主要な販売品である半導体や電子部品は、携帯 電話やテレビ、家庭用ゲーム機等の民生用電子機器に搭載 されるものが多く、これらの民生用電子機器の市場環境や 国内外の景気動向が、グループの業績に影響を与える可能 性がある。

(3)財政構造 グループは、売上債権の回収期間と比較して仕入債務の支 払期間が短くなっている。そのため、売上の増加に伴い運 転資金の需要が発生することから、この運転資金を金融機 関等外部から調達する財政構造となっている。このための 財政状態及び経営成績は、今後のの販売動向、金利動向及 び金融諸情勢により影響を受ける可能性がある。

(4)為替相場 グループの経営成績及び財政状態は、為替相場の変動によ って影響を受ける。グループの連結財務諸表は円建て表示 されており、為替変動は外貨建ての資産、負債、収益、費 用及び在外連結子会社の外貨建財務諸表の円換算額に影響 を与える。グループは、このような為替相場の変動による 影響を軽減または回避するための努力をしているが、完全 に排除することは不可能であり、グループの業績等に影響 を及ぼす可能性がある。

(5)海外活動に潜在するリスク グループの事業は、日本国内だけでなく、アジアを中心と した海外の各国で行われており、海外の各国における政治 的、社会的状況の変化、並びに経済的問題の発生や法律、 税制の改正等により、グループの業績等に影響を及ぼす可 能性がある。

主力サービス

デバイス92%、ソリューション8%