企業名

モスフードサービス< 8153 >

本社所在地

〒141-6004東京都品川区大崎2-1-1ThinkPark Tower

会社情報HP

http://mos.jp/

設立

1972年07月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

上原成商事<8148> 三信電気<8150> 東陽テクニカ<8152>

沿革

1972年3月
東武東上線成増に実験店オープン

1972年6月
モスバーガー1号店「成増店」オープン

1972年7月
当社設立(商号「株式会社モス・フード・サ ービス」)

1985年11月
株式を店頭登録銘柄として社団法人日本証券 業協会に登録

1988年3月
株式を東京証券取引所市場第二部に上場

1996年9月
株式を東京証券取引所市場第一部に上場(東証 第二部より指定替え)

事業内容

フランチャイズチェーンによるハンバーガー専門店、「モ スバーガー」の全国展開、その他飲食事業など

事業リスク

(1)グループの加盟店への食材・包装資材等の供給責任に ついて グループでは、お客様が安心してお店をご利用いただける ように、指定レシピの一定レベル以上の製造基準を達成可 能な取引先を選定し、食材をはじめ店舗の営業に必要な、 包装資材・消耗品・洗剤・各種厨房機器・家具類・看板等 のほぼ全ての商品・物品を加盟店に供給している。従いま して、何らかの事情で、グループが加盟店に対し食材・包 装資材を供給できない事態となった場合に、グループ業績 に影響を与える可能性がある。このため、取引先からの食 材の供給停止という事態に備えて供給ルートの複線化を図 ると共に、の主要な食材の一部について、数ヶ月間は当該 食材をから加盟店へ安定的に供給可能となる在庫量を確保 している。

(2)原材料、資材調達 グループの主要原材料は、食肉(牛肉、豚肉、鶏肉)、小麦 粉(パン)、油脂(植物油)、野菜であるが、異常気象等による 生産量の減少、原油価格上昇に伴う運賃コストの上昇、環 境対応の一環としてのバイオ燃料需要の高まりによる穀物 市況の上昇、地球規模での食料の不足感などの要因により 、グループで使用する原料の食材市況が大幅に変動した場 合、仕入価格の上昇、食材の不足、円安などによりグルー プの業績に影響を与える可能性がある。

(3)食品の安全管理について グループは、飲食店を出店しているため、その出店に際し 、「食品衛生法」に準拠し、保健所の確認により営業許可 を受ける必要があるが、店舗の営業において食中毒の発生 等、食品衛生法に違反した場合に、営業停止などの処分を 受ける可能性がある。これに対し、グループは法定の食品 衛生に加え、定期的な衛生自主検査の実施、食品衛生責任 者の設置、従業員の健康状態確認や手洗い励行等により、 安全な商品をお客様に提供するための衛生管理を徹底して いる。

(4)店舗の安全管理について グループの店舗設備や調理機器の不具合や不適切な使用に より、一酸化炭素中毒をはじめとする事故が発生した場合 に、お客様および従業員の安全管理上の問題が生じるほか 、発生店舗の営業継続が困難となり、グループの業績に影 響を与える可能性がある。

主力サービス

モスバーガー93%、他飲食6%、他1%