企業名

関門海< 3372 >

本社所在地

〒550-0014 大阪市西区北堀江2-3-3 久竹ビルディング

会社情報HP

http://www.kanmonkai.co.jp/

設立

1989年5月18日

上場市場

東京(マザーズ)

決算

3月

業種

サービス業

同業他社

木曽路<8160>、東京一番フーズ<3067>

沿革

昭和55年
大阪府藤井寺市において、とらふぐ料理専門店「ふぐ半」を開店。

平成元年
奈良県奈良市において、株式会社さかな亭(現 株式会社関門海)を設立(資本金10,000千円)し、個人営業店2店舗の営業を譲受。

平成13年
株式会社関門海に商号を変更。

平成24年
株式会社トドクックを吸収合併。

平成25年
自社セントラルキッチンの生産能力拡大及び安全衛生面の更なる向上のための改装を実施。
また芸術家 無汸庵 綿貫宏介総監修による「玄品ふぐ新橋の関」を移転オープン。

事業内容

主力業態であるとらふぐ料理専門店「玄品ふぐ」、かに料理専門店「玄品以蟹茂」、「ふぐ・かに専門 玄品」、「壇之浦パーキングエリア」、回転寿司「すし兵衛」の店舗展開及び、その他の運営を行う。また、暖簾分け店舗や業務提携先への食材販売等の事業を行う。

事業リスク

①とらふぐ料理専門店「玄品ふぐ」について

「玄品ふぐ」は、とらふぐ料理専門店であるため、とらふぐの市場価格の高騰や食の安全性に関する問題等が業績に影響を及ぼす可能性がある。在庫投資による食材供給に関する安定化、長期低温熟成技術の活用及び検査体制の整備等により、高品質かつ安全なとらふぐの新たな生産・調達地域を開拓し、単一食材への依存によるリスクを管理していく。

②売上高の季節変動について

主力事業である「玄品ふぐ」の店舗売上高は、業態の特性上、冬場である11月から3月に売上が偏重する傾向にある。季節ごとの店舗オペレーション・販売促進方法の確立、閑散期におけるアルバイト人件費の削減等により収益性の向上を図るとともに、閑散期需要の開発等に注力することで年間を通じて営業活動を平準化していく方針としている。

③減損会計について

今後店舗業績の不振、子会社の収益性の悪化等の要因により、固定資産の減損会計による損失を計上する場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④ふぐ調理師免許制度について

ふぐの毒に起因する食中毒を未然に防止し、食品の安全性を確保することを目的として、ふぐを事業として取り扱う場合、都道府県知事へふぐ調理師免許保持者及び事業所の登録が必要となる。ふぐ調理師免許の取得・登録に注力しているが、出店地域におけるふぐ調理師免許保持者が不足した場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤食品衛生法について

飲食店及び食品の製造・販売業者として、食品衛生法の規制を受けている。過去において食中毒等の衛生管理上の問題は発生していないが、万が一何らかの要因で食中毒等の問題が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 「玄品ふぐ」の店舗展開

② かに料理専門店「玄品以蟹茂」の店舗展開

③ 回転寿司「すし兵衛」の店舗展開