企業名

アクセルマーク< 3624 >

本社所在地

〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー

会社情報HP

http://www.axelmark.co.jp/

設立

1994年3月22日

上場市場

東京(マザーズ)

決算

9月

業種

情報・通信業

同業他社

ドワンゴ<3715>、コナミ<9766>

沿革

平成6年
東京都千代田区東神田にキャラクター商品の企画及び著作権、商標権、意匠権の管理(プロパティ事業)を目的とした、株式会社マッキャナを設立。

平成17年
アクセルマーク株式会社に商号変更した。

平成24年
株式会社インディソフトウェアの株式を取得し、子会社化。
また同年、株式会社ディー・エヌ・エーと戦略的提携。

平成25年
当社子会社である、アクセルビート株式会社を解散し、モバイルゲーム事業(ソーシャルゲーム事業より名称変更)を当社子会社であるアクセルゲームスタジオ株式会社に集約。

平成26年
当社子会社である、アクセルゲームスタジオ式会社がネイティブアプリ開発を目的とした株式会社Interrapsを設立。

事業内容

モバイルゲーム事業、広告事業、コンテンツ事業を主として行う。

事業リスク

①スマートフォン端末の普及について

モバイルインターネットを事業領域としており、既存のフィーチャーフォン向けコンテンツ・サービス、ならびに、スマートフォン向けコンテンツ・サービスを提供している。MM総研の調査によると、平成26年9月末のスマートフォン契約数は6,248万件(携帯電話契約に占める比率50.3%)、将来的には平成31年3月末に10,300万件(同70.9%)まで拡大するものと予測されており、さらに、スマートフォン端末の普及拡大とともにコンテンツ・サービス市場も拡大するものと考えられている。そのような市場環境の下、市場環境の変化やユーザーニーズの動向を踏まえ、スマートフォン端末向けの新規サービスにリソースを注力し、新規コンテンツリリースやスマートフォン向け広告商品の開発等により、拡大市場における市場シェア確保を目指している。しかしながら、スマートフォン端末の普及拡大が頭打ちになった場合、モバイルインターネットの市場環境が想定する市場変化の動向と大きく異なった場合は、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

②モバイルゲーム市場について

主力事業であるモバイルゲームの市場規模は、平成25年において5,501億円(スマートフォン&タブレット)となり、今後も拡大するものと想定されている(出所:「JOGAオンラインゲーム市場調査レポート2014」日本オンラインゲーム協会発表)。しかしながら、新たな法的規制の導入、通信キャリアや大手SNS事業者の動向、App StoreやGoogle Play等のプラットフォーム、モバイルゲーム以外の異なるエンターテイメント産業の拡大、その他予期せぬ要因によって、今後の市場成長が阻害されるような状況が生じた場合には、事業及び業績に影響を与える可能性がある。

③競合について

大手SNS、Apple Inc.が運営する「App Store」及びGoogle Inc.が運営する「Google Play」、通信キャリアのプラットフォームなどを通じてモバイルゲームの提供、コンテンツ配信を行っているが、モバイルゲーム・コンテンツ市場には、多数の競合会社が存在しており、また、今後さらに有力な競合会社が出てくる可能性がある。積極的に、ゲームやコンテンツのオリジナリティを高めてユーザー満足度を向上し課金収益の増加を目指していくが、魅力的且つ有益なサービスを提供できない場合には、競合会社との競争激化による課金数の減少等により、事業及び業績が影響を受ける可能性がある。また、ユーザーニーズの多様化や変化に適切に対応出来なくなった場合には、提供するサービスの陳腐化を招き、事業及び業績に影響を与える可能性がある。

④大手プラットフォームへの依存について

ユーザーに対する告知及び販売促進のために、「Mobage(モバゲー)」などの大手SNS、App StoreやGoogle Play等、集客力のあるプラットフォームを通じてコンテンツの販売を行っている。当該プラットフォームの事業者に事業方針の変更があった場合、また、コンテンツが当該事業者側の要件を十分に満たさない等の理由により、当該プラットフォームにおいてコンテンツの提供を継続できなくなった場合には、事業及び業績に影響を与える可能性がある。

⑤通信キャリアへの依存について

株式会社NTTドコモのiモード、KDDI株式会社(以下、「KDDI」といいます。)のEZweb、ソフトバンクモバイル株式会社のYahoo!ケータイを通じて、エンドユーザーにコンテンツを販売しているが、各通信キャリアとの契約に基づき、コンテンツを配信し、各通信キャリアの情報料回収代行サービスを利用して、エンドユーザーから情報料を回収している。そのため、各通信キャリアのサーバーが作動しなくなるなど正常なコンテンツの配信が行われなかった場合、及び、各通信キャリアの経営方針の変更、事業環境の動向によっては、事業及び業績が影響を受ける可能性がある。また、各事業者は一定の企業規模並びに安定な財務基盤を有しており、与信上の不安を生じる恐れは少ないと認識しているが、プラットフォーム事業者の財務状態の悪化、その他の事情によりコンテンツ販売代金の支払等が滞った場合、事業及び業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①モバイルゲーム事業

・王様ゲーム ?共闘?
・王国の系譜?クリスタルサーガ?
・天空のレギオン

②広告事業

・ADroute:ADネットワークサービス

③コンテンツ事業

・着うたフル:ベストヒットJ-POPフル
・着うた:ベストヒットJ-POP
・電子書籍:ベストヒットCOMICS、ベストヒット写真集
・動画:ベストヒットハリウッド+