企業名

イグニス< 3689 >

本社所在地

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19

会社情報HP

http://www.ignis.jp/

設立

2010年5月31日

上場市場

東京(マザーズ)

決算

9月

業種

情報・通信業

同業他社

KLab<3656>、ディー・エヌ・エー<2432>

沿革

平成22年5月
代表取締役社長 銭錕は、東京都渋谷区において、スマートフォンネイティブアプリの企画・制作・運営を目的として、株式会社イグニスを設立。

平成24年
無料ネイティブアプリの開発及び運営を目的として株式会社アイビー(現 連結子会社)(東京都渋谷区)を設立。

平成25年
スマートフォン向けアドネットワークの構築及び運営を目的として株式会社フリークアウトと合弁事業会社 M.T.Burn株式会社(現 持分法適用関連会社)(東京都渋谷区)を設立した。

平成26年
ソーシャルゲームの開発及び運営を目的として株式会社スタジオキング(現 連結子会社)(東京都渋谷区)を設立。

事業内容

スマートフォン向け無料ネイティブアプリの企画・開発・運営・販売事業を軸に、様々なネイティブアプリサービスを展開する。

事業リスク

①スマートフォン関連市場について

スマートフォン上でのサービスを中心としたアプリ事業を主たる事業領域としていることから、ネットワークの拡充と高速化、スマートフォンデバイス自体の進化、多様化、それに伴う情報通信コストの低価格化等により、スマートフォン関連市場が今後も拡大していくことが事業展開の基本条件であると考えている。しかしながら、今後新たな法的規制の導入、技術革新の遅れ、利用料金の改定を含む通信事業者の動向など、予期せぬ要因によりスマートフォン関連市場の発展が阻害される場合には、事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

②他社との競合について

ツールアプリ「だーぱんコレクション」をはじめとして、様々な特色あるサービスの提供や提供するサービスのジャンルの充実等に取り組み、競争力の向上を図っている。しかしながら、同様にインターネットやスマートフォンでアプリ等のサービスを提供している企業や新規参入企業との競争激化により、事業及び業績に影響を与える可能性がある。

③スマートフォン専用アプリサービスについて

スマートフォンの急速な普及とそれに伴う市場の構造変化を大きな成長機会と認識し、スマートフォンアプリ事業を主軸としている。今後も、スマートフォン市場は拡大すると見込み、スマートフォンアプリ事業に、経営資源を投入していく方針である。しかし、企図するとおりに、スマートフォン専用アプリサービスが成長を続ける保証はなく、その成長が当社の見込みを大きく下回った場合、事業及び業績に影響を与える可能性がある。

④ユーザーの嗜好の変化について

開発・運営するスマートフォンアプリやゲーム等においては、ユーザーの嗜好の移り変わりが激しく、ユーザーのニーズに対応するコンテンツの開発・導入が何らかの要因により困難となった場合には、想定していた広告による収益または課金アイテムの販売による収益が得られない可能性がある。その結果、事業及び業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤Apple Inc. 及び Google Inc.の動向について

売上はスマートフォンアプリの広告売上及び課金売上であり、事業モデルは、Apple Inc.及びGoogle Inc.の2社のプラットフォーム運営事業者への依存が大きくなっている。これらプラットフォーム運営事業者の事業戦略の転換並びに動向によっては、手数料率等の変動等何らかの要因により、事業及び業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① エンターテインメントアプリ

・ぶさキャラトーク
・AKB48電話
・間違電話

② ゲームアプリ

・おむすびけん~5分でほっこりできるゲーム~

③ マンガアプリ

・全巻解禁!キャプテン&プレイボール
・全巻解禁!キャプテン翼、地獄先生ぬ?べ?、JIN-仁-、??孫子異伝? by グランドジャンプ
・全巻読破!海猿, ブラックジャックによろしく, 新ブラックジャックによろしく, 特攻の島

④ ソーシャルネットワーキングアプリ

・ひまチャット-5秒で話せるトークアプリ!!
・暇スイッチ-今すぐ繋がる即レス型チャットSNS!