企業名

ヤオコー< 8279 >

本社所在地

〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町1−5

会社情報HP

http://www.yaoko- net.com/

設立

1974年3月5日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

いなげや<8182>カスミ<8196>

沿革

取締役会長川野幸夫の祖父、川野清三は青果商を埼玉県比企郡小川町で営んで いたが、

昭和32年7月9日
有限会社八百幸商店を設立し、法人組織とした。

昭和33年
スーパーマーケットの形態を導入し、セルフサービス方式の販売 を開始

昭和43年4月
チェーンとしての展開に着手した。その後、チェ ーンの経営基礎づくりに取り組み

昭和49年3月5日
組織変更をして株式会 社ヤオコーを設立。現在、埼玉県を中心に1都6県に広く店舗展開し、生鮮食品 、惣菜をはじめとする食料品並びに家庭用品などの住居関連商品の販売を行っ ている。

事業内容

子会社4社で構成されており、生鮮食品、惣菜をはじめとする食料品並びに家 庭用品などの住居関連商品の小売業を主要業務としている。

事業リスク

①業界動向及び競合について

現在のスーパーマーケット業界は、消費の飽和状態に加えオーバーストア状況 にあるものの、引き続き各社の積極的な新規出店が続いている。また、ドラッ グストア、コンビニエンスストア等との業界垣根を越えた競争、ネット宅配等 の新業態の進展など、限られたパイの奪い合いにより、企業間競争は更に激し さを増している。こうした競合は、売上高および業績に影響を及ぼす可能性あ り。

②新規出店について

新規出店計画を実行中であり、今後の開発計画および建物等の建築工事の進捗 状況によっては、計画している一部の店について、変更・修正を行なうことが 予想される。特に、東日本大震災復興工事や東京オリンピックの影響で、工事 業者においても人手不足状態となっており、工期の遅れや建築単価の高騰など により、売上高および業績に影響を及ぼす可能性あり。

③商品の安全性について

BSE(狂牛病)や鳥インフルエンザの発生さらには放射能汚染に見られるよう に、不可抗力な要因で、消費者の食品に対する不安感から需要が減少し、売上 高および業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①スーパーマーケット事業

・食品を中心としたスーパーマーケット
・食品の製造、加工、販売
・各種店舗関連業務

②調剤薬局事業

・調剤薬局の経営