企業名

あおぞら銀行< 8304 >

本社所在地

〒102-8660 東京都千代田区九段南1−3−1

会社情報HP

http://www.aozorabank.co.jp/

設立

1957年4月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

新生銀行<8303>東日本銀行<8536>

沿革

1957年 4月
長期信用銀行法に基づき日本不動産銀行として設立(資本金10 億円)

1977年10月
行名を日本債券信用銀行に変更。

1994年2月
国内業態別 子会社として、日債銀信託銀行(現あおぞら信託銀行)株式会社設立。

2001年 1月
行名をあおぞら銀行に変更。

2006年
金融機関の合併及び転換に関する 法律に基づき、長期信用銀行から普通銀行に転換、第1回国内普通社債発行東 京証券取引所市場第一部へ再上場。

2013年1月
親会社であったCerberus NCB Acquisition, L.P., General Partner Cerberus Aozora GP L.L.C.による、普通株式 の売り出しの実施、8月、保有する普通株式をすべて売却。サーベラスの保有 株式の売出しに伴い株主構成が大きく変化している。

事業内容

連結子会社17社で構成され、銀行業務を中心に、証券業務、信託業務、投資運 用業務などの金融サービス事業や債権管理回収業務を子会社において行ってい る。

事業リスク

①事業戦略の推進に伴うリスクについて

・今後注力していく事業分野において、想定通りに業績を伸ばすことができる とは限らない。戦略の遂行に伴う経営資源の配分の見直しなどが成功しない可 能性あり。業務の推進においては、実務を遂行する人材を確保する必要があり 、必要な人材を十分に確保できるとは限らない。

②中堅中小企業を始めとする法人のお客さまへの事業金融の推進におけるリス ク

・基準に見合う顧客層との取引が期待通りに拡充できるとは限らず、目指す国 内事業金融資産の質、収益が確保できない可能性あり。

・法人顧客基盤が国内大手銀行グループよりも小さく、また営業拠点数、営業 人員数も少ないことから新規の顧客獲得等に限界がある可能性あり。

③リテールバンキング業務の拡充に伴うリスク

·、顧客担当の優れた営業員を想定通りに増員することが出来なかったり、人材 開発プログラムの導入が必ずしもコンサルティング力の強化に結びつかない可 能性あり。

·競合他金融機関と比較して支店数が少なく、またインターネットバンキング展 開においても後発であり、顧客基盤も小さいことから、顧客の獲得やあおぞら ブランドの確立が容易ではない可能性あり。

·リテールバンキング業務の拡充には、大量の取引を効率的に処理するためのシ ステムによるサポートが不可欠であり、システムの充実に多大な経営資源と時 間を要する可能性あり。

·提供する商品・サービスの種類・条件について他金融機関との差別化が難しく なり、必ずしも預かり資産の量の拡大、収益の拡大に結びつかない可能性あり 。

主力サービス

①銀行業務部

・預金業務
・貸出業務
・債券業務
・有価証券投資業務
・内国為替業務及び外国為替業務等

②その他業務部門

・信託業務
・債権管理回収業務
・証券業務
・投資運用業務