企業名

りそなホールディングス< 8308 >

本社所在地

〒135-8582 東京都江東区木場1−5−65

会社情報HP

http://www.resona- gr.co.jp/

設立

2001年12月12日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

三井住友トラスト・ホールディングス<8309>みずほフィナンシャルグループ <8411>

沿革

2001年12月
株式会社大和銀行、株式会社近畿大阪銀行及び株式会社奈良銀行の 3行が、株式移転により持株会社「株式会社大和銀ホールディングス」を設立 。12月、普通株式を株式会社大阪証券取引所並びに株式会社東京証券取引所の 各市場第一部に上場。

2002年
株式会社大和銀行より大和銀信託銀行株式会社 の株式を取得、株式会社あさひ銀行が、株式交換により完全子会社となる。大 和銀信託銀行株式会社が、会社分割により株式会社大和銀行の年金・法人信託 部門の信託財産を引継ぎ、営業を開始、新しいグループ名を「りそなグループ 」とする。商号を株式会社りそなホールディングスに変更。
近年、年中無休の「セブンデイズプラザあべのハルカス」、「セブンデイズプ ラザおおみや」をオープンする等、「新しい金融サービス業」のビジネスモデ ルを構築している。

事業内容

完全子会社である株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行及び株式会社 近畿大阪銀行等とともに、りそなグループを構成しており、銀行信託業務のほ か、クレジット・カード業務等の金融サービスを提供している。

事業リスク

①融資先の業況悪化等

与信ポートフォリオにおいては、中堅・中小企業向け貸出金や、住宅ローンを 中心とした個人向け貸出金が大きな割合を占めており、リスクの分散が図られ ているが、景気の悪化等、融資先を取り巻く環境の変化によっては、信用状態 が悪化する融資先が増加したり、貸出条件の変更や金融支援を求められたりす ることなどにより、不良債権や与信費用が増加する可能性あり。

②貸倒引当金の状況

今後の不動産価格や株価の下落によっては、不良債権や与信費用が増加する可 能性あり。また、今後、会計基準の変更等に伴い、自己査定基準、償却・引当 基準等を見直した場合には、不良債権や与信費用が増加する可能性あり。

③地域経済悪化による貸倒れの増加等

東京都・埼玉県を主とした首都圏と、大阪府を主とした関西圏を主要な営業基 盤としており、与信ポートフォリオにおいても、大きな割合を占めている。こ れらの地域の経済状態が低迷した場合には、貸倒れの増加や担保価値の下落等 により、不良債権や与信費用が増加する可能性あり。

④競争激化に伴うリスク

近年、金融業界の規制緩和の進展や金融機関の統合・再編・業務提携等により 事業環境は厳しさを増している。今後、競争が激化し、競争に十分対応するこ とができない場合には、業績、財務状況に悪影響を及ぼす可能性があり。

主力サービス

①銀行

・ ・預金業務、貸出業務、
・商品有価証券売買業務、有価証券投資業務
・内国為替業務、外国為替業務
・社債受託及び振替債に関する発行・支払代理人業務
・信託契約代理業務

②ファクタリング

・全国の金融機関から自動振替で代金を回収する「りそなネット」
・コンビニ払込により代金を回収する「りそなコンビニ収納代行サービス」

③クレジットカード・信用保証

・株式会社クレディセゾンとの業務提携により、『りそなカード《セゾン 》』『りそなゴールド《セゾン》』を発行

④ベンチャーキャピタル

・株式、社債等への投資に関する業務
・株式公開に向けてのコンサルティングおよび営業支援業務