欧州連合の統計局は1月7日、2014年12月のユーロ圏の消費者物価を公表し、前月となる11月から0.2%の低下となることを明らかにした。

発表によると、'14年12月のユーロ圏の消費者物価の低下は、食品やタバコの価格は横ばいだったが、原油価格の下落などの影響で発生。サービス価格だけが同年11月比で1.2%増とした。

同日公表されたドイツ国内の消費者物価も、0.1%の伸びを示しはしたものの、5年ぶりの低い伸び率に留まっており、景気の底堅いドイツではプラスだったものの、欧州全体ではマイナスに落ち込んだ格好だ。

(ZUU online)

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