企業名

北越銀行< 8325 >

本社所在地

〒940-8650 新潟県長岡市大手通2−2−14

会社情報HP

http://www.hokuetsubank.co.jp/

設立

1942年12月7日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

第四銀行<8324>八十二銀行<8359>

沿革

明治11年
前身銀行である第六十九国立銀行が創業。

明治29年
株式会社長岡銀行が創業し、大正末期から昭和初期にかけて、両行は13行もの諸銀行の合併・買収を経て、昭和17年12月に対等合併し、長岡六十九銀行を新たに設立した。

昭和23年
商号を「北越銀行」と改称して現在に至っている。

1973(昭和48)年
東京証券取引所第一部に株式上場。

1977(昭和52)年
現在の行章・バンクカラーの制定、総預金5,000億円達成。創業100年を迎え、これを記念して北越銀行賞を創設。

2009(平成21)年
NTTデータ地銀共同センターへの基幹系システム移行。

事業内容

連結子会社5社で構成され、本店ほか支店87カ店において、銀行業務を中心に、リース業務、信用保証業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①不良債権の状況

景気動向、地価及び株価の変動、融資先の経営状況の変動によっては、不良債権及び与信関係費用が増加するおそれがあり、その結果、業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性あり。

②貸倒引当金の状況

融資先の状況、担保の価値及び過去の貸倒実績率等に基づいて予想損失額を算定し貸倒引当金を計上しており、しかし、予想損失額を算定した前提と比較して著しい経済状態の悪化、融資先の状況悪化、担保価値の下落、その他の予期せざる理由等が生じた場合、貸倒引当金の積み増しを行わざるを得なくなり、その結果、業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性あり。

③地域の経済動向等の影響

地元である新潟県における営業基盤の強化に注力しており、地元への融資が大半であり、貸出金及び信用リスクの動向は地元経済の影響を受ける可能性あり。 また、従来から地元の中小企業、個人向け貸出金の増強に継続して取り組んでおり、こうした企業の業績不振、個人破産等により業績は変動する可能性あり。

主力サービス

①銀行業

・預金業務、貸出業務
・商品有価証券売買業務、有価証券投資業務
・投資信託・保険の窓販業務
・内国為替業務、外国為替業務等

②リース業

③信用保証業

・クレジットカード業務、
・経済・社会に関する調査研究・情報提供