企業名

横浜銀行< 8332 >

本社所在地

〒220-8611 横浜市西区みなとみらい3−1−1

会社情報HP

http://www.boy.co.jp/

設立

1920年12月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

りそなホールディングス<8308>千葉銀行<8331>

沿革

大正9年(1920年)
七十四銀行(しちじゅうしぎんこう)が経営破綻し、そ の整理のために横浜興信銀行(よこはまこうしんぎんこう)が設立された。

昭 和16年12月
一県一行主義の政府方針を受け県内6行(株式会社鎌倉銀行、株式 会社明和銀行、株式会社平塚江陽銀行、株式会社相模銀行、株式会社秦野銀行 、株式会社足柄農商銀行)と合同、神奈川県下に本店を置く唯一の普通銀行とな る。

昭和32年1月
株式会社横浜銀行と行名を変更。

昭和36年9月
東京証券取 引所へ上場

平成22年1月
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ(株式会 社北陸銀行、株式会社北海道銀行)、株式会社エヌ・ティ・ティ・データとのシ ステム共同利用プロジェクトにおいて、両行に先行して当該システムの利用を 開始。

事業内容

子会社14社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、金融商品取引業務、 情報サービス・調査業務、ベンチャーキャピタル業務などの金融サービスに係 る事業を行っている。

事業リスク

①リージョナル・リテール分野への集中について

地域に密着したリテール戦略に軸足をおいた営業施策を展開しており、預金・ 貸出金とも中小企業、個人および地方公共団体を中心に神奈川県内の比率が高 くなっている。神奈川県内の経済情勢については、神奈川県経済の動向により 預金量ならびに貸出金額および不良債権額が変動し、業績に影響を与える可能 性あり。

②中小企業等に対する貸出金について

地域の中小企業・個人向け貸出金の増強に継続して取り組んでいることから、 中小企業・個人向け貸出の比率は高い水準を維持しいる。中小企業の業績や担 保不動産の価格、個人の家計等の動向により業績に影響を与える可能性あり。

③他の金融機関・他の業態との競合について

神奈川県および東京西南部という成長性の高いマーケットの中で確固たる営業 基盤を築いてきているが、他の金融機関が営業地盤において今後さらに積極的 な営業展開を進めることにより、あるいは他の業態が新たに参入することによ り競争が激化する可能性あり。

主力サービス

・銀行業務
・業務
・リース業務
・代金回収業務
・コンサルティング
・調査研究受託
・経営財務相談などの業務
・投資コンサルティング業務 ・住宅ローンなどの保証業務