企業名

サクサホールディングス< 6675 >

本社所在地

〒108-8050 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー

会社情報HP

http:/www.saxa.co.jp/

設立

2004年2月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

KOA<6999>古河電池<6939>

沿革

1932年
旧・大興電機製作所設立。

1946年
旧・田村電機製作所設立。

2003年10月
両社経営統合発表。

2004年2月2日
両社の株式移転により、田村大興ホールディングス設立。

2004年4月1日
傘下の田村電機、大興電機の統合により、サクサ株式会社を設立。

2007年10月1日
田村大興ホールディングスの商号をサクサホールディングスに変更。

事業内容

「事業の拡大」につきましては、当企業グループのコアコンピタンスであるネットワーク技術、ビジュアル技術、セキュア技術を融合させた商品を開発し、お客様視点に立った安心、安全、快適、便利を実現するソリューションの提供を目指しています。

「経営基盤の強化」につきましては、安定した収益体質を構築するための組織機能の一部見直しを行うとともに業務の効率化と総原価の低減に継続して取組み、効率的な支出に努めてまいりました。また、市場環境と経営環境の変化に柔軟に対応するためにサプライチェーンマネジメントの強化による生産システムの高度化を進めています。

事業リスク

① 経済動向についてのリスク

当企業グループは、主に情報通信ネットワーク関連市場における経済状況の影響を受けます。この市場における景気後退とそれに伴い需要が縮小した場合、当企業グループの業績および財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

② 市場環境についてのリスク

当企業グループが関連する情報通信ネットワーク関連市場は、急速な技術革新の進展や激しい競争にさらされております。市場要求に対応した新商品のタイムリーな提供とサービスの向上により市場シェアの拡大に努めてまいりますが、競合会社の新たな市場参入とシェア獲得競争により、当企業グループの商品・サービスが激しい価格競争にさらされ、当企業グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

③ 株式市況の変動についてのリスク

国内の株式市場の動向は、当企業グループの保有する株式の評価額に大きく影響を及ぼします。したがって、株式市場が低迷した場合、保有株式の評価損の計上や企業年金資産の運用損の発生等により、当企業グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

事業の拡大

お客様が必要とされているサービスを的確に捉え、ワンストップでソリューションを提供するとともに、新しい市場に対して積極的に商品提供することにより事業の拡大を図っていく。

グローバル展開

当企業グループが保有する商材・技術を有効活用し、国内外企業とのパートナーシップの構築により、アジア諸国を中心に海外市場への展開を進めていく。

戦略的な資源配分と生産機能の活用

既存事業の収益性、将来性を見極め、事業の選択と集中を推進し、新規事業の立上げと市場の拡大のために経営資源を集中配分してまいります。また、当企業グループの生産機能を有効的に活用するために加工受託の拡大を図っていく。

新たな価値の創造

お客様に提供するソリューションからキーコンポーネントを創出するとともに、コアコンピタンスおよび画像解析技術などを駆使して、交通・決済市場や社会インフラ市場での事業領域を拡大し、新たな価値を創造していく。