企業名

常陽銀行< 8333 >

本社所在地

〒310-0021 茨城県水戸市南町2−5−5

会社情報HP

http://www.joyobank.co.jp/index.html

設立

1935年7月30日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

京葉銀行<8544>千葉銀行<8331>

沿革

昭和10年7月
水戸市に本店を置く常磐銀行と土浦市に本店を置く五十銀行が 合併し、現在の株式会社常陽銀行設立(設立日7月30日、資本金11,566千円、本 店水戸市)。

昭和14年10月
三ツ輪銀行を合併。

昭和17年3月
石岡、猿田 公益の二銀行を合併。

昭和20年4月
茨城貯蓄銀行を合併。

昭和36年6月
外国為 替業務取扱開始。

昭和40年6月
新本店建物竣工。

平成19年11月
証券業務と して常陽証券株式会社設立。

平成24年9月
シンガポール駐在員事務所開設。

事業内容

連結子会社9社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、保証業務、クレ ジットカード業務、証券業務などの金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①地域経済の動向に影響を受けるリスク

茨城県および隣接地域を主な営業地盤としていることから、地域経済が悪化し た場合は、業容の拡大が図れないほか、信用リスクが増加するなどして業績お よび財務状況に悪影響が及ぶ可能性あり。

②競争

金融制度の規制緩和や主要行等の中堅・中小企業向け貸出の強化などにより、 一層競争が激化することで、当行の競争力が相対的に低下し、業績に悪影響が 及ぶ可能性あり。

③不良債権の状況

金融再生法ベースの不良債権額(破産更生債権及びこれらに準ずる債権、危険 債権、要管理債権の合計額、単体ベース)は、平成26年3月末現在で1,265億 円、総与信額に占める割合は、2.32%である。将来の景気、金融政策、地域経 済の動向、不動産価格等の変動、貸出先の業況の変動等によっては、予想以上 に不良債権が増加し、業績に悪影響が及ぶ可能性あり。

主力サービス

①銀行業務

・預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等
・保険窓販業務や金融商品仲介業務

②リース業務

③その他

・保証業務、クレジットカード業務、証券業務等