企業名

武蔵野銀行< 8336 >

本社所在地

〒330-0854 さいたま市大宮区桜木町1−10−8

会社情報HP

http://www.musashinobank.co.jp/

設立

1952年3月6日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

銀行業

同業他社

京葉銀行<8544>栃木銀行<8550>

沿革

昭和24年
政府の一県一行主義が改められ、同25年から29年の間に全国で12 の地方銀行が新たに誕生した。

昭和27年
大宮(現さいたま市)に 本店を置き、埼玉県の地方銀行として県内の中堅・中小企業などの金融の円滑 化を図ることを目的として設立。

昭和44年
東京証券取引所市場第二部に上場 (昭和45年8月東京証券取引所市場第一部に上場)。

平成15年
北埼信用組合を 合併。「地域密着型金融」の取組みを継続的に展開している。営業店舗数 94か 店(県内92[うち出張所1]、県外2)となっている。

事業内容

連結子会社6社で構成され、銀行業を中心に、リース業、信用保証業などの 金融サービスに係る事業を行っている。

事業リスク

①不良債権問題

今後の景気動向、不動産価格及び株価の変動、取引先の経営状況の変動等によ り、不良債権及び貸倒償却引当費用が増加し、業績や財務内容に影響を及ぼす 可能性あり。

②権利行使の困難性

担保不動産価格の下落又は不動産の流動性欠如等の事情により、担保権を設定 した不動産等を換金し、又は貸出先の保有する資産に対して強制執行すること が事実上できない可能性あり。この場合、信用コストが増加するとともに不良 債権処理が進まないおそれあり。

③流動性リスク

内外の経済情勢や市場環境の変化、財務内容の悪化等の理由により、必要な資 金が確保できなくなる場合や、通常よりも著しく高い金利での資金調達を余儀 なくされる可能性あり。

主力サービス

①銀行業

・預金業務
・貸出業務
、 ・商品有価証券売買業務
・有価証券投資業務
・内国為替業務
・外国為替業務
・債務の保証(支払承諾)、国債等公共債の窓口販売

②リース業

・金融関連業務としてのリース業務
・信用保証業務

③その他

・クレジットカード業務
・金銭の貸付業務
・コンピュータシステムの開発・販売
・県内経済の調査研究
・ベンチャー企業等への経営支援等