米グーグルがアメリカで自動車保険市場に参入する可能性があると、現地のアナリストが明かした。

フォレスター・リサーチのアナリスト、エレン・カーニー氏は7日、グーグルが自動車保険を比較し、購入まで行えるウェブサイト『グーグル・コンペア』を発表する計画があるとの見解を示した。また、26の州で保険販売の許可を得たことに加え、代理店として販売を行う許可の取得も目指している。

グーグルは英国で自動車保険をはじめとして、住宅ローンや旅行保険の見積もりサービスを行っている。米国でも同様のサービスを展開したい意向を持っているという。

グーグルはここ数年、インターネットの検索や広告のみならず、様々な分野へ参入。パソコン、タブレット、スマートフォンやロボット開発など、その分野は多岐にわたっている。

(ZUU online)

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