企業名

ホーチキ< 6745 >

本社所在地

〒141-8660 東京都品川区上大崎二丁目10番43号

会社情報HP

http://www.hochiki.co.jp/

設立

1918年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

能美防災<6744> セコム<9735>

沿革

1918年4月
東京報知機株式会社を設立

1962年5月
町田工場(東京都)を建設

1963年7月
東京証券取引所第2部に上場

1968年11月
東京都品川区に本社社屋を建設

1969年3月
角田工場(宮城県)を建設

1972年5月
東京証券取引所第1部に上場

1972年7月
ホーチキ・アメリカコーポレーションを設立

1972年7月
ホーチキ株式会社に商号変更

1991年1月
宮城に新工場を建設

1991年12月
ホーチキ ヨーロッパ(U.K.)リミテッドを設立

2006年2月
ホーチキ消防科技(北京)有限公司を設立

事業内容

当グループは、提出会社、連結子会社12社で構成され、火災報知設備、消火設備、情報通信設備、防犯設備等の製造、販売、施工及び保守を主な内容とし、さらに各事業に関連する損害保険代理業務その他の事業活動を展開している。

防災・情報通信業界においては、公共や民間の建設投資は増加に転じつつあるものの、依然として低調に推移しており、業界を取り巻く経営環境は厳しい状況で推移いした。

事業リスク

① 法的規制変更について

提出会社グループが提供する火災報知設備に関する生産品等は、消防法その他関係法令により、設置等が義務付けられております。今後、社会情勢等の変化により、適宜、法令の改正ないし解釈の変更等が行われる可能性があります。 その場合、提出会社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

② 自然災害等の発生について

提出会社グループは、国内及び海外の各地に事業を展開しており、地震等の大規模な自然災害の発生により生産拠点、販売拠点に甚大な被害が発生した場合には、提出会社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

① 防災事業

防災事業の火災報知設備は、新築市場の回復が期待できないなか、引き続きメンテナンス物件を核にリニューアル提案を推進してます。消火設備は、設計・見積物件の受注確保に努めるとともに提出会社グループが納入した設備のリニューアル提案や既設スプリンクラー設備の真空スプリンクラー設備への更新提案など、営業を強化していく。

②  情報通信事業

情報通信事業等の情報通信設備は、監視カメラやインターホン等のリニューアル提案を中心に拡販を進めるとともに、FM告知システムなどの販売に注力していきます。。防犯設備等は、提出会社の強みである、中・小規模市場向けの製品の拡販を中心に営業を強化するとともに、リニューアル・保守契約の受注促進に傾注していく。

③  その他

また、提出会社グループは、人命と財産を災害から守ることを企業の使命とし、引き続き防災事業を核とする企業活動を通して社会に貢献するという経営目標のもと、安全性や品質の高い製品及びシステムの提供や、収益性を重視した製造・販売・施工・保守体制の充実、さらに、コンプライアンスや内部統制を重視し、環境にも配慮した企業活動を推進することにより、企業価値を高めてまいく。