企業名

帝国通信工< 6763 >

本社所在地

〒211-8530 神奈川県川崎市中原区苅宿45番1号

会社情報HP

http://www.noble-j.co.jp/

設立

1944年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

日本信号<6741> 日本無線<6751>

沿革

1944年8月
無線通信機部品の専門メーカーとして、東京芝浦電機株式会社(現在、株式会社東芝)、日本電気株式会社、 日本無線株式会社ほか2社の共同出資により、資本金15,000千円をもって「帝国通信工業株式会社」設立

1945年8月
長野県上伊那郡赤穂町(現在、駒ヶ根市)に「赤穂工場」開設

1954年4月
大阪市天王寺区に「大阪出張所」開設

1961年5月
長野県飯田市に関係会社「飯田帝通株式会社」設立 固定抵抗器部門に進出

1961年10月
東京証券取引所株式会社市場第2部に上場

1971年2月
東京、大阪両証券取引所の株式市場第1部に指定替え

1980年4月
アメリカ・イリノイ州に関係会社「ノーブルU.S.A.株式会社」設立

2000年12月
香港に関係会社「華南富貴電子株式会社」設立

2009年7月
タイに関係会社「ノーブルトレーディング(バンコク)株式会社」設立

事業内容

当グループ(当会社及び当会社の関係会社)は、当会社(帝国通信工業株式会社)及び子会社21社、関連会社1社により構成されており、抵抗器、前面操作ブロック(ICB)、スイッチなどの電子部品の製造販売を主要事業とし、その他機械・設備等の製造販売を行っております。

国内生産は、当会社及び当会社の生産体制と一体となっている国内子会社が行っております。海外生産は、タイ、インドネシア、中国、ベトナムで海外子会社が行っております。 国内販売は、概ね当会社が行っております。海外販売は東南アジア、北米、中国において各々の海外販売子会社が担当し、その他地域は概ね当社が行っております。

事業リスク

① 市場動向に関するリスク

当グループは電子部品の製造販売を主たる事業としておりますが、その顧客のほとんどはグローバルに展開する電子機器セットメーカーであります。世界各地の経済状況やセット(電子機器製品)市場の変化が直接的・間接的に当グループの業績に影響を与えることがあります。

② 特定市場・顧客に依存するリスク

当グループはデジタル家電や自動車市場向け売上の比率が高く、これらの市場の変化が直接的・間接的に当グループの業績に影響を与えることがあります。 当グループはこれらの市場を構成する顧客に対して幅広く取引を行うように努めておりますが、特定顧客による市場の寡占化が進むケースもあり、その場合には特定顧客の動向が当グループの業績に影響を与えることがあります。

主力サービス

① 生産体制の見直

急の課題である収益改善と競争力向上のため、生産体制の見直しを進めております。タイ、中国、ベトナム、インドネシアの4ブロックで効率的に生産を行い、資材調達などでも現地化のメリットをさらに追求してまいります。

② 販売面では

販売面では、変化する顧客ニーズに対応するための販売力、提案力、サービスの強化を図っていく一方、研究開発とマーケティングを一段と進めて新製品の開発、投入を急ぎ、売上高の回復に努めてまいる所存です。