企業名

パイオニア< 6773 >

本社所在地

〒212-0031 神奈川県川崎市幸区新小倉1-1

会社情報HP

http://pioneer.jp/corp/?ref=header

設立

1947年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

クラリオン<6796> オンキヨー<6628>

沿革

昭和12年
パイオニアの創業者の松本望は、国内初のHi-Fiダイナミックスピーカーの開発に成功

昭和13年1月
パイオニアの前身である福音商会電機製作所を創業。

昭和16年8月
有限会社福音電機製作所を設立。

昭和22年5月
福音電機株式会社を設立し、有限会社福音電機製作所を吸収合併。

昭和36年6月
パイオニア株式会社と商号変更。「音と映像と情報」が持つ無限の可能性を究め、お客様一人ひとりの心に響く新しい感動を、提供し続ける企業を目指し邁進。

事業内容

パイオニア株式会社および関係会社は、カーエレクトロニクス事業、ホームエレクトロニクス事業、その他事業を展開。

各事業の生産販売体制は、生産に関しては国内外の製造子会社が行う体制をとる。販売に関しては、概ね販売子会社が行う体制をとるが、一部地域の顧客に対しては、直接販売している。

事業リスク

①経済状況

全世界における売上高のうち、重要な部分を占める民生用エレクトロニクス製品の需要は、製品を販売している国または地域の経済状況の影響を受ける可能性がある。消費者にとっって製品を購入することは、多くの場合必要不可欠なことであるとは言えない。同様に、業務用製品およびカーエレクトロニクス製品など、他社製品に部品として使用される製品の需要も、製品を販売している様々な市場における経済状況の影響を受ける。従って、日本、北米、欧州、アジア、中南米を含む当社グループの主要市場における景気後退、およびそれに伴う需要の縮小は、事業、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。

②為替レートの変動

本事業には、全世界における製品の生産と販売が含まれる。生産を行う地域における通貨価値の上昇は、それらの地域における製造と調達のコストを押し上げる可能性がある。このようなコストの増加は、利益率を低下させ、それによって事業、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。また、為替レートの変動は製品(特に、日本から輸出される製品)の現地価格に影響し、現地市場における競争力に悪影響を与える場合がある。

③資金調達環境の変化

金融市場が不安定な混乱状況に陥った場合、金融機関が自己資本規制強化に伴い貸出を圧縮した場合、あるいは財務状態が悪化した場合、新たに借換えまたは新規の借入れを行えず、適時に必要とする金額の借入れを行うことができない等、資金調達が制約されるとともに、資金調達コストが増加する可能性があり、事業、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①カーエレクトロニクス事業

カーナビゲーションシステム、カーステレオ、カーAVシステム、カースピーカーなど各種カーエレクトロニクス製品および関連製品

②ホームエレクトロニクス事業

オーディオシステム、オーディオコンポーネント、DJ機器、CATV関連機器、ブルーレイディスクプレーヤー、ブルーレイディスクドライブ、DVDプレーヤー、DVDドライブ、AVアクセサリーなど各種ホームエレクトロニクス製品および関連製品

③その他事業

FA機器、スピーカーユニット、電子部品、有機ELディスプレイ、電話機、業務用AVシステム、EMS(電子機器受託製造サービス)、地図ソフト、光ディスク関連特許の使用許諾