企業名

日本電波工業< 6779 >

本社所在地

〒151-8569 東京都渋谷区笹塚1-50-1 笹塚NAビル

会社情報HP

http://www.ndk.com/jp/info/index.html

設立

1948年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

大真空<6962> リバーエレテック<6666>

沿革

昭和23年4月15日
東京都中央区日本橋に設立。

昭和24年11月
水晶振動子の製造、販売を開始。

昭和25年6月
本店を渋谷区大山町へ移転登記。

昭和34年4月
水晶フィルタ、昭和35年4月には水晶発振器の製造開始。

昭和38年3月
狭山事業所内に人工水晶工場完成、人工水晶の製造開始。

平成10年9月
東京証券取引所 市場第1部に指定。

平成18年1月
本店を東京都渋谷区西原から東京都渋谷区笹塚に移転。

平成22年
日本企業で初めて、国際会計基準(IFRS)を適用した連結決算を発表。

事業内容

日本電波工業株式会社、国内子会社3社、海外子会社13社の17社で構成され、水晶振動子、水晶機器等の水晶デバイス、応用機器、人工水晶及び水晶片(ブランク)等の水晶関連製品の一貫製造と販売を行っている。

事業リスク

①競争激化のリスク

水晶業界は大変競争が厳しく、想定以上の価格下落のリスク、最大限の経営努力をしても競争優位を維持できないリスクがある。また、競争力を維持するために多額の研究開発、設備投資が必要であり、投資計画の前提条件に変動があった場合には、投資を回収できないリスクや機会損失を蒙るリスクがある。

②各国の公的規制

グローバルな事業展開を行っており、国内・外の進出先において事業・投資の許可、国家安全保障又はその他の理由による輸出入規制等、様々な政府規制の適用を受けている。また、通商、独占禁止、特許、租税、為替管理、環境関連の適用も受けており、これらの規制や法令の変更により、事業停止等による業績への影響が出る他、規制等の強化に伴い対応コストが増加することがある。

③仕入先等に関するリスク

製品の製造にあたり、多岐に亘る原材料等の購入を行っているが、安定調達が維持できない場合には、想定利益を確保できないリスク、工程の遅延、機会損失、お客様等への賠償責任が発生するリスクがある。

主力サービス

①水晶振動子、水晶機器等の水晶デバイス、応用機器、人工水晶及び水晶片(ブランク)等の水晶関連製品の一貫製造と販売