企業名

鈴木< 6785 >

本社所在地

〒382-8588 長野県須坂市大字小河原2150-1

会社情報HP

http://www.suzukinet.co.jp/company/index.html

設立

1974年7月

上場市場

東証1部

決算

6月

業種

電気機器

同業他社

エノモト<6928> 本多通信工業<6826>

沿革

昭和8年6月
鈴木和夫が独立して鈴木製作所を創業。鉱石ラジオの部品用金型を主体に製作を開始。

昭和20年6月
富士通須坂工場の設立に伴い、長野県飯山市に戦争疎開。合資会社鈴木製作所に組織変更。

昭和45年7月
株式会社スズキ精機(資本金500万円、券面額1,000円)を設立。金型用パンチの専用研削機、各種自動連続圧着機の製造を開始。

昭和49年7月
株式会社に組織変更するため、株式会社スズキ精機と合併し、株式会社鈴木となる。

平成26年7月
東京証券取引所市場第一部に上場。

事業内容

株式会社鈴木、子会社4社(連結子会社4社)及び関連会社1社(持分法非適用会社)により構成され、金型、部品、機械器具の製造・販売を主たる業務としている。

事業リスク

①電子部品業界について

電子部品業界は、シリコンサイクル(半導体業界の景気サイクル)と連動して好不況の変動が多い業界である。業界の動向に細心の注意を払って経営を行うが、かつての半導体不況などのような想定外の変動や、各市場における景気後退などは、業績及び今後の事業展開に悪影響を及ぼす可能性がある。

②知的財産権

平成26年9月26日現在において、知的財産権に関する訴訟等を起こされたことはない。また、開発に取り組んでいる新製品について、第三者の知的財産権を侵害しないよう特許調査を慎重に行いるが、調査範囲が十分かつ妥当であるとは保証できない。今後、第三者の知的財産権を侵害した場合には、訴えを提起される可能性がないとは言えず、事業展開に重大な影響を及ぼす可能性がある。

③製品の欠陥について

所定の品質管理基準に従って製造を行い、製品の品質確保に努めているが、将来にわたって全ての製品に欠陥がなく、製造物賠償責任請求に伴う費用が発生しないという保証はない。また、製造物賠償責任保険に加入しているが、最終的に負担する賠償額全てを賄えるという保証はなく、製造物賠償責任につながるような製品の欠陥が発生した場合には、財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①金型

精密プレス金型、精密モールド金型

②部品

コネクタコンタクト、コネクタハウジング、自動車電装部品

③機械器具

SMT関連装置、半導体関連装置、専用機、医療器具

④その他

賃貸事業、売電事業