企業名

日本トリム< 6788 >

本社所在地

〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー22F

会社情報HP

http://www.nihon-trim.co.jp/company/

設立

1982年6月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

OSGコーポレーション<6757>

沿革

「日本でも必ず水を買う時代が来る」
1982年
日本では誰もがまだ安全な水道水で満足していた時代に、日本トリムは「水」の会社としてその歩みをスタートさせる。以来日本トリムは整水器の製造販売を中心、全国各地に営業所を拡大。

1998年
大阪市大淀中に本社を移転。

1999年
整水器業界でトップシェアの地位を獲得、以来2012年現在までこの座を維持、拡大し続けている。

2000年
JASDAQに上場

2003年
東証第二部への上場

2004年
日本トリムは創業以来の夢であった東証第一部上場を果たす。

さらに日本トリムでは電解水素水の新たな可能性を開拓すべく大学研究機関等との共同研究に力を入れて取り組んでいる。

1999年
米国メリーランド州にグループ会社を設立し、遺伝子診断分野への事業を拡大。また、日本トリムでは電解水透析への研究開発にも力を入れた。

2007年
東北大学との産学共同ベンチャーである株式会社トリムメディカルインスティテュートを設立した。さらに農業・工業分野など新たな分野への事業拡大も視野に入れながら、研究を進めている。

事業内容

株式会社日本トリム、及び連結子会社13社により構成されており、ウォーターヘルスケア事業、医療関連事業を行っている。

事業リスク

①取扱商品について

主力の取扱製品は、電解水素水整水器(医療機器)であり売上高構成比が毎期高く、当社の業績は当該整水器に依存している。

②取扱製品の製造と販売に対する薬事法の規制について

取扱製品(医療機器)の製造及び販売にあたっては、薬事法の規制を受けている。薬事法の規制により、医療機器の製造を行うためには、厚生労働省より指定を受けた第三者認証機関より医療機器製造販売認証を必要とし、製造所・営業所に関する規定、責任技術者の設置、広告等の面において規制がされている。

③営業体制について

主力の販売部門である職域販売部門DS(DS・HS事業部)では、顧客企業にあらかじめアポイントを取り、顧客の職域を訪問の上、説明会を実施する方法により販売を行っている。この販売方法は、消費者に対して薬事法上の医療機器である取扱製品に対する正しい認識を持ってもらうために、取扱製品の特徴を詳細に説明することができる。しかしながら、営業人員の販売技術に依存する面があること、営業人員の育成にある程度の期間を要することがあり、営業人員の退職・能力不足等によっては、業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①家庭用電解水素水整水器及びカートリッジの製品開発及び販売

②医療(血液透析)用整水器の製品開発及び販売

③ボトルドウォーターの製造販売

④電解水素水の研究開発