企業名

ローランドディー.ジー.< 6789 >

本社所在地

〒431-2103 静岡県浜松市北区新都田1-6-4

会社情報HP

http://www.rolanddg.co.jp/company/index.html

設立

1981年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

ミマキエンジニアリング<6638>

沿革

昭和56年 5月
ローランドの関連会社として、アムデック株式会社を大阪に設立。コンピュータミュージック用機器などコンピュータ周辺機器、電子楽器の組立キット等の製造販売を事業内容とした。

昭和58年6月
ローランド ディー.ジー.株式会社に社名変更。

昭和60年12月
本社を静岡県浜松市高丘町に移転。

平成 7年10月
世界初のカラープリント・カッター「PNC-5000」を販売開始。

平成 9年12月
本社を都田事業所に移転。

平成12年10月
東京証券取引所市場第二部に上場。

平成14年 3月
東京証券取引所市場第一部に指定替え。

“イメージをカタチにする"ソリューションを世界中の人々に提供し、新たな創造の世界を切り拓いていくことをめざしている。

事業内容

ローランド ディー.ジー.株式会社、子会社15社及び関連会社1社で構成され、事業内容はプリンター、プロッタ、工作機器等コンピュータ周辺機器の製造販売を行っている。親会社ローランド㈱グループの一角を形成しており、同社の主たる事業内容は電子楽器の製造販売である。

コンピュータ周辺機器メーカーとして、長年に亘って培ってきたデジタル技術を駆使し、自由な発想によりユーザーニーズに即応した「カラー(Color)」「3D」「カッティング(Cutting)」等の製品群を市場にいち早く提供するとともに、開発・製造・営業の連携を強力にすることでハイスピードで変化する市場を常にリード。

事業リスク

①競争環境について

事業領域であるデジタル機器の分野は、パーソナルコンピュータの普及やデジタルネットワークの発展とともに市場規模が拡大する半面、大手企業や新興国メーカーの参入による製品価格の下落、ライフサイクルの短縮化がみられる。顧客価値創造によるソリューションでの差別化を目指しているが、厳しい競争環境下では、売上高の減少、研究開発費や販売促進費の増大による収益の悪化等、業績に影響が出る可能性がある。

②新規事業開発について

社会変化に対応した柔軟な事業構造の転換による持続的成長を目指し、新規事業開発に向けた市場調査や研究開発活動及び投資を継続して行っている。しかし、新規事業においては不確実な要素が多く、想定を超える市場環境変化や市場ニーズの読み違え、研究開発の遅延、有力な代替技術の出現、各新規事業におけるパートナー企業との協業が期待するシナジーを生まない等、様々な要素によって新規事業の確立が困難となり、投資の回収が遅れる、又は回収できない可能性がある。

③為替変動が業績に与える影響について

連結売上高に占める海外売上高の比率は8割以上となっており、為替の変動によっては、業績が影響を受ける可能性がある。

主力サービス

①カラー

ビルボードや懸垂幕の大型屋外看板などを製作するサイン業界を中心に業務用大型カラープリンターを提供

②3D

3次元入出力装置として3次元のスキャニングから切削加工まで、用途にあわせ多彩なラインナップを用意。設計・デザインなど産業分野から学校などの教育分野、医療機器分野まで、幅広い分野を強力にサポート

③カッティング

ビニールシート等を文字やイラストの形にカットする、カッティングプロッタを提供。各種看板の作成、ショーウィンドウの装飾や工場内の案内表示の作成などに使用