企業名

フォスター電機< 6794 >

本社所在地

〒196-8550 東京都昭島市つつじが丘一丁目1番109号

会社情報HP

http:// www.foster.co.jp/

設立

1949年6月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

小池製作所<7276> 三信電気<8150>

沿革

昭和24年6月
東京都渋谷区に信濃音響研究所を創立しスピーカの製造販売を開始。

昭和28年5月
信濃音響株式会社に改組。

昭和34年5月
フォスター電機株式会社に改称。

昭和35年3月
昭島工場建設。

昭和37年2月
マイクロホン製造販売を開始。

昭和39年4月
ヘッドホンの製造販売を開始。

昭和41年4月
オーディオアンプ、チューナーの製造販売を開始。

昭和44年7月
本社を東京都昭島市に移転。

昭和61年11月
株式会社トネゲンを吸収合併。

平成11年9月
東京証券取引所市場第1部に指定。 東京証券取引所貸借取引銘柄に選定。

平成12年3月
本社、ISO14001を取得。

事業内容

[国内生産拠点] 高度技術製品、高付加価値製品の生産等を目的として、市販製品を扱う部門である〔フォステクス カンパニー〕が「音響部品・製品」の生産を行っています。

[海外生産拠点] 生産コスト面の有利性と現地市場の販路拡大等のため、次の通り海外展開を図っており、当連結会計年度末現在、子会社18社が生産を行っています。

事業リスク

① 事業領域を取り巻く経済状況のリスク

製品を販売している国または地域の経済状況の影響を受けます。また、製品および他社製品に搭載される製品の需要は、製品を販売している様々な関連市場における景況の影響を受けます。従って、北米、日本を含むアジア、欧州等の主要市場における景気後退およびそれに伴う需要の縮小は、経営成績、財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。更に事業は、フォスター電機が製造を行う国または地域(中国、インドネシア、ベトナム等)の経済状況から直接的間接的に影響を受けることがあります。例えば、当該国または地域の人件費、原材料・部品費や運送費等および現地通貨レートの変動は、フォスター電機の製品製造コストに影響を及ぼします。製造コストが下落した場合でも、フォスター電機だけでなく他の競合メーカーの製品製造コストが下がる場合、却って輸出競争や価格競争が激化し、経営成績、財政状態等に悪影響を及ぼす可能性が生じることもあります。

②為替の変動のリスク

世界各地において製品の生産および販売等の事業活動を行っています。各国または各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての科目や項目は、連結財務諸表の作成のために最終的に円換算されています。換算時の為替レートにより、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。概して、他の通貨に対する円高(特に売上の重要部分を占める米ドルに対する円高)は事業や経営成績、財政状態等に悪影響を及ぼします。更に為替変動は、外貨建てで販売する製品の価格設定および購入する原材料の価格にも影響します。フォスター電機が生産を行う国または地域の通貨の上昇は、それらの国・地域における製造・調達コストのアップをもたらす可能性があります。コストの増加は、収益性および価格競争力を低下させ、中長期的にも経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①音響部品・製品事業

オーディオ用ヘッドホンオーディオ用スピーカ・スピーカシステム、薄型テレビ用スピーカ・スピーカシステムの製造・販売

②自動車用部品・製品事業

車載用スピーカ・スピーカシステムの製造・販売

③情報、通信機器用部品・製品事業

携帯電話用ヘッドセットの製造。販売

④その他の事業

「フォステクス」ブランドの製品、スター精密株式会社より譲り受けた小型音響部品事業